
amazonでMicro SolutionのEMPP2CLが1575円になってたのでつい買ってしまった。ギリギリ送料無料だし。
EMPP2C持ってるのに。
今はもう
1995円に戻ってるなamazon。
ほんとなら昨日届くはずだったんだけど、日通のステータスで「営業所に持ち帰った」になってるのに不在配達票も入ってなかったから問い合わせたら、「昨日は配達し切れず持ち帰りました」だって。なんだそりゃ。
てなわけで今日受け取った。

パッケージはEMPP2Cと似た感じ。
付属品もEMPP2C同様SMLサイズのイヤーチップ各2セットのみ。
見た目はEMPP2Cよりもさらに安っぽいね。ちょっと泣ける。

EMPP2C(オリジナルイヤーチップ)とEMPP2CLを並べてみた。
二つは同一のドライバを使用する兄弟機。
イヤーチップも色が違うだけで形状材質は同じものっぽい。
違うのはケーブルの長さとハウジングの形状。
ケーブルの長さは、コネクタから分岐までEMPP2Cが約65cm、EMPP2CLが50cmで、EMPP2CLの方が約15cm短い。分岐からハウジングまでは両者とも30cm強。ズボンのポケットからは充分使える長さ。
ハウジングはEMPP2Cが半球っぽい形状なのに対して、EMPP2CLは
v-moda bass freqと同一形状の小振りな球状のフォルム。
音は、
EMPP2Cと同様に最初から割とまともな感じ。
同じドライバを持つEMPP2Cと似た柔らかめの出音だけど、ハウジング形状の違いのせいかEMPP2Cよりも低音にパンチがある。
両者ともハウジング裏に1つ穴があるんだけど、EMPP2CLの方がやや大きい。
そのせいかEMPP2CLの方がやや音漏れが多いように感じる。多いといっても、無音の部屋でEMPP2Cが耳から30cmぐらい、EMPP2CLが40cmぐらいで鳴っているのがわかるぐらいの感じで、国産のカナルからすればどちらも良いレベルだと思う。
遮音性は外で使ってみないとわからないけどEMPP2Cと同程度だとすればそれほど悪くはないはず。
タッチノイズはEMPP2C同様ほとんどないね。
またハウジングが球状で小振りなせいか、オレの場合耳奥まで差し込みやすく位置を調整しやすい。EMPP2Cはハウジングが耳に当たるんだよね。長さにしてせいぜい1〜2mmの差なんだろうけどこれは重要。
そういう意味ではこちらの方がいいな。
ちょっとまだ荒い感じだし出音の詳細はエージングしてみないとなんともいえないけど、今のところは同じドライバのEMPP2Cと似た感じだし、期待出来そう。
これで1500円ちょいならえれーCP高いなあ。
- 2008/06/29(日) 21:08:26|
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EMPP2CL、実聴とピンクノイズによるエージングで120時間越えたので一応印象を。
- 2008/07/13(日) 22:52:32 |
- 人生は雨の日ばかりじゃない Ver.2