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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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講談社よお前もか。

WaiWaiのコラム書いてたライアン・コネル、例の侮日記事をまとめて本にもしているらしい。

  今話題の毎日新聞英語版サイトについて少し・・・(誤訳御免!)


 

毎日新聞英語版「WaiWai」は、激しい抗議を受けて閉鎖され形的には一応の終結を見せました。あくまで形だけでその風評被害は終結なんかしませんけど・・・
しかし、未だにまだ終わりの形さえ見せてない問題が残ってます。
実はこのライアン、WEB上だけでは飽き足らず、そのネットで展開した侮日記事をまとめて本にし世界中で売っているのです。
米amazonでも当然の様に販売されてますよ。
Tabloid Tokyo:
101 Tales of Sex, Crime and the Bizarre from Japan's Wild Weeklies

この画像をちょっと良く見て欲しいんですけど、この本に関わってるのはライアンだけではありません。Author(著者)が数人います。
Mark Schreiber (Author), Geoff Botting (Author), Ryann Connell (Author), Michael Hoffman (Author), Hirosuke (Author)
名前を日本語表記すると、マーク・シュライバー、ジェフ・ボテイング、ライアン・コネル、マイケル・ホフマン、ヒロスケとなります。
これを見て分るように、日本を必要以上に侮辱した低俗な内容の記事を世界に向けて発信しているのはライアンだけではありません。上の名前も憶えて下さい。
そして忘れないで下さい。
1人だけ日本名のヒロスケなる人物を、ネットでも議論されていたカミヤマ・マスオかと最初は思ったんですが、結論から言うと違います。これはまた後ほど。
この、Tabloid Tokyo(タブロイド・トーキョー)をここで初めて知ったという人の中には「おいおい、こんな本を嬉しそうに売るなんてどこの反日国家の出版社だよ、アメリカじゃなくてライアンの祖国オーストラリアかもな」なんて思った人もいるかもしれませんが、それは違いますよ。
残念ながら日本の出版社です。それも誰もが知ってる超大手・・・・・・なんとあの

講談社デス。

もう少し詳しく言うと、主に海外での出版を手掛けている子会社の講談社インターナショナルです。


例のヨタ記事をヨタ本にして講談社から出版しているということらしい。
「タブロイド」という単語が海外でどのように捉えられているのかいまいちわからんが、続編も出ているそうなのでそれなりに売れているようだ。
コメントにあったんだけど、上記の事実を踏まえて下記の記事を読むと非常に趣き深い。


  今さらなんで!?昔から猥雑だった毎日新聞の英字コラム (ゲンダイネット)

編集責任者の処分に発展するなど、大騒動になっちゃった毎日新聞の英文サイト騒動。同社の英文サイト内のコラム「WAIWAI」で「豚を獣姦して食べた」だの「母親が中学生の息子をフェラチオしている」だの、目が点になるような記事が掲載されていたからだが、ちょっと気の毒なのが担当していたオーストラリア人、ライアン・コネル氏だ。同氏が別のネットに書いていた自己紹介文には「職業=低俗なジャーナリスト、好きな食べ物=クリトリス」なんてくだりが出てくる。だもんで、すっかり、「変態コラムニスト」が日本に関する悪趣味な捏造(ねつぞう)をしたようにみられているのだが、それは違う。

「WAIWAIはもともと、毎日新聞の英語版のコラムで、歴史は古い。かつては10人くらいのメンバーが書いていて、中にはドクターもいました。新聞や通信社が報じない雑誌ネタを紹介することで、低俗な情報も含めて日本を伝えようとしたのです。だから、昔からセックスの話はいっぱい出ていましたよ。埼京線の痴漢リポートとか、全部、雑誌からの引用で出典も書いている。コネル氏が書いた記事もそうで、獣姦の話は実話誌、母親のフェラチオはアサヒ芸能からの引用です。アサ芸は97年の記事なのに、今回、クローズアップされた。ただ、毎日の英語版は2001年3月に廃刊になった。WAIWAIはウェブ上だけのコラムになり、以後、出典記事の信憑(しんぴょう)性などのチェックが甘くなった部分はありますけどね」(関係者)

 コネル氏は憎めないキャラだ。来日約10年の50代。結婚して家族もいるが毎晩のように歌舞伎町で飲み、語る日々。身長は170センチくらいだが、体重が小錦くらいあり、強制的な治療で半分くらいまで落としたという。

「日本語力にはビックリした。外国人のなまりがまったくなく、デーブ・スペクターくらいうまい。今回のことでめげずにもっと活躍して欲しい」(友人のジャーナリスト、マーク・シュライバー氏)


編集責任者の処分・・・って、昇格してるけどなw。
オトモダチの反日ジャーナリストの談話を何食わぬ顔で出してまで毎日を擁護する講談社がキモイ。
同じ穴のムジナってヤツだな。そりゃ「活躍して欲しい」だろよw。
紹介するだけでなく捏造もしていたこと、hentaiというようなキーワード等会社ぐるみの行為だったことはスルーか。まあそんなの出したら擁護になんねーしな。都合の悪いことはスルーが基本だよな。

まったく「反日なかよしマスゴミクラブ」はキモ過ぎて反吐が出るな。恥を知れよ。
  1. 2008/07/07(月) 23:42:23|
  2. メディア - マスコミかカスゴミか
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