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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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【追記しますた】ノリノリだなテクノバーン

先日取り上げた毎日.jp閉鎖のニュースは誤報だったらしい。

  毎日新聞が本誌に厳重抗議、「毎日jp」の閉鎖報道は事実無根と反論(technobahn)


 

毎日新聞は13日、本誌12日付け記事「毎日新聞、反発を受けてオンライン版『毎日jp』の閉鎖を検討」と題した記事に関して抗議と訂正を求める書簡をテクノバーンに送付した。

 書簡の中で毎日新聞は「『毎日jp』を閉鎖する予定もなければ、閉鎖を検討した事実もありません。『毎日新聞の営業関係者』が誰を指すかは不明ですが、社内で取材の応じた者はおらず、事実無根の記事で、業務に多大な支障が出ています。記事掲載にあたり、取材もありませんでした。(中略)繰り返しになりますが、昨日以来、事実無根のこの報道のために振り回され、業務に支障がでています」と述べて、「毎日jp」の閉鎖報道を真っ向から否定した。

 テクノバーンは前日12日付けで「毎日新聞がオンライン版毎日新聞となる『毎日jp』の閉鎖を検討していることが12日、関係者の証言により明らかとなった」と報じていた。

毎日新聞による抗議文は弊社、テクノバーン宛てにファックスで(タイムスタンプは8月13日16:00)で送信されてきたものとなります。しかし、実際には抗議文は毎日新聞社側のミスにより弊社とは関係のない他社宛て送信、この他社のご好意により弊社宛に再送されてきたものとなります。毎日新聞社側のミスとはいえ、ファックスの取次ぎをしていただいた他社におかれましてはご迷惑をおかけいたしましたことをここに謹んでお詫びいたします。


ということらしい。まあ実際誤報なのかどうかはわからんけども毎日は火消しに走ったってこった。
しかし抗議文の送付先を間違えるとは毎日もかなりテンパってたのかな。

一方でテクノバーンはこのニュースも取り上げた。もうやる気満々だな。


  毎日新聞の低俗記事問題、社内調査報告書は虚偽の疑い

毎日新聞がオンライン版毎日新聞の英語版コーナー「WaiWai」で事実には反する低俗的な記事を長年に渡って掲載して問題に関連して、低俗記事はオンラインサイトだけでなく毎日新聞の英字紙「Mainichi Daily News」本体にも長年に渡って掲載されていたことが13日までに明らかとなった。

 同日付けのJ-CASTニュースが報じた。

 毎日新聞では7月20日付けで公表した内部調査報告書においては「(問題の低俗記事は)MDNサイト上では2001年4月から2008年6月まで、原則として毎日、計2561本掲載された」と説明した上で「毎日新聞社は紙面の品質を維持するため社内に紙面審査部門を置き、有識者による第三者機関『開かれた新聞』委員会を設置して紙面の質向上に努めてきました。しかし、英文サイトで起きた今回の問題には目が届きませんでした」と説明し、これらの問題が起きた原因はオンラインサイトのチェック体制が紙面のように十分にできていなかったことによるものとの釈明を行っていた。しかし、今回、本来であればチェック体制がしっかりとしていたはずの紙面でも低俗記事が長年に渡って掲載されてきたことが判明したことを受けて、問題の本質は毎日新聞のチェック体制そのものにあったことが浮き彫りになった格好だ。

 英字紙「Mainichi Daily News」では「WaiWai」のコーナーを1989年10月から掲載を開始。英字サイトで問題となった低俗記事を執筆した外国人記者は1996年10月から英字紙「Mainichi Daily News」の記者として採用されており、低俗記事は少なくともこの頃から英字紙の紙面を飾るようになっていたこととなる。

 実際、 2002年に英字サイト側に掲載された「More moms going down to ensure grades go up!(お母さんたちは墜ちていく、成績を上げるために!)」と題された低俗記事は、1997年10月5日付の「Mainichi Daily News」紙に最初に掲載された記事が元となっており、低俗記事の掲載は2001年4月から始まったとする毎日新聞の内部報告書の説明には明らかな虚偽があったこととなる。

 ネット上では毎日新聞の内部報告書の誤りを指摘する声が高まってきており、デスク機能が整っていた英字紙面でもなぜ、このような低俗記事がまかり通ったのか、再調査や、関係者の再処分を要望する声も高まってきている。


J-CASTの二番煎じではあるけども。
バトンはネットの有志からネットメディアに渡った感じだね。
いつもだとこの後その他メディアに飛び火するんだろうけど、今回はご同輩ってことでリアルのメディアはどこも腰が引けてるからな。まったく、だらしないというか卑怯というか。

スポンサーアタックの効果ってのは多少感じてるけど、オレが佐々木俊尚氏の言うようなネットのパワーの大きさを実感するとしたら、毎日が実際に潰れたときだろうな。


【追記】
このテクノバーンの記事について「新小児科医のつぶやき」さんの掘り下げた記事が興味深かったのでブクマ的に。

  毎日.jp閉鎖報道に毎日新聞が抗議

この記事の情報源は匿名です。そりゃそうで毎日新聞社員が実名でこんな発言をすれば、毎日以外の会社なら懲戒処分、毎日なら懲罰的昇進を食らってしまいます。


ワロタ。しかしYosyan氏のいうように毎日も誤報だというなら本紙にこれを否定する文言を自紙および自サイトに載せればいいわけで、抗議文のFAX送付とはメディアとしていかにもみみっちいよな。
そんなに自社の発信力を過小評価してんのかよ。

それとも、これがオマニーの平野日出木氏のいうところの紙メディア人の「当事者同士の解決」なのかねw。そしてネットメディアのテクノバーンは空気読まなかったと(笑)。
むしろ今回は「大人の対応」した方がよかったんじゃないか、と思うけどねw。

そもそも第三者である他社を介して転送されてきたというこの抗議文自体の信憑性はどうなの?とか思った。だって、改めて読み返してみるとあまりにも拙すぎる。Yosyan氏の言うとおり、

  「閉鎖を検討した事実もありません。」 → 検討すらしないの?バカなの?潰れるの?
  「社内で取材の応じた者はおらず」 → 内部告発を名乗り出るわけねーだろ。バカなの(ry
  「業務に支障がでています」 → お前が言うな。

まあ、抗議の表明として言うなとは思うけど、どういう印象を与えるかぐらいは考慮した方がいいとおもうんだけどね(笑)。でも毎日だからな。
  1. 2008/08/15(金) 00:06:22|
  2. メディア - マスコミかカスゴミか
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