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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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『弱者の味方(笑)』毎日新聞

うちの子はキチガイなんだからお前ら配慮しろ、ってことですね。わかります。

  「娘がシートベルト付けるのを嫌がるので絞めずにいたら飛行機を降ろされた。日本は知的障害への理解が足りない」…毎日新聞(痛いニュース)


 

◇「外部社会との交流を」--梅田伊津子さん(63)
知的障害がある人の就職が進まない。コミュニケーションが苦手で、周囲に理解されにくいことが背景にあるという。知的障害者の親で、宇土市築籠(ついごめ)町の就労支援施設「支援センター銀河カレッジ」で施設長を務める梅田伊津子さん(63)に、施設の活動と知的障害者を取り巻く現状を聞いた。
(中略)
--知的障害のある人を取り巻く環境は変わりましたか。
◆まだまだ厳しいです。先日、羽田空港から飛行機に乗った時、娘がシートベルトを付けるのを嫌がりました。私が上から抑えていたので問題はないと思うのですが、しっかり締めずに声を出していたこともあってか「シートベルトをしていない人を乗せることはできない」と、降ろされました。別の便に乗って帰りました。

--どうしてなかなか環境が改善されないのでしょう。
◆知的障害のある人と接した経験が少ないからだと思います。もっと外部社会との交流を増やせれば、一般の人たちの理解も進むと思います。(抜粋)
http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20080824ddlk43040245000c.html


>私が上から抑えていたので問題はないと思うのですが、しっかり締めずに声を出していたこともあってか「シートベルトをしていない人を乗せることはできない」と、降ろされました。

たしか航空法では安全を阻害する行為をする乗客は降機させられても文句いえないんじゃなかったっけか。
乗務員は乗客の安全を図る義務があるからこれは健常者/障害者関係無いだろう。
そんなことすらわからないのかね毎日新聞の記者は。
航空会社は暴れる知的障害者様のために拘束衣でも積んどいた方がいいな。


>一般の人たちの理解

ん?なんだ?キチガイはキチガイらしく扱えってことか?


障害者に対するオレの印象というか考えは以前書いたのでここでは繰り返さない。

  障害者の不幸

端的にいうなら、障害者だろうが社会のルールを守れるように、本人あるいは保護者が教育等努力するべきであり、その水準に無いのなら何らかの制限は仕方が無いだろう。
障害者だから理不尽な振る舞いは仕方がない。社会が容認するべきという考えは勘違いも甚だしい。
そういうのを「甘やかし」という。それって障害者をあまりにもバカにした考えじゃないか。

社会も障害者の「機会」の均等化については配慮する必要があると思うが、その理不尽な振る舞いにいちいち配慮する必要など無いよ。
こういう話だってあるのだから。努力をもって周囲と真摯に接しようという人は障害の有無に関わらず受け入れられるだろ。こういう人にはちゃんと手が差し伸べられるべきだ。そういう教育、就業の環境を整えていくのが大切なんじゃないのか。


  あるファミレスで(元検弁護士のつぶやき)

今日の昼食を某ファミレスでとりました。
 そのときに私を席まで案内してくれた若いウェイトレスさんなんですが、動作がとってもおっとりしてます。

 端的に言いますと、若干の知的障害のある女性という印象なんです。
 ファミレスでそういう印象の女性を採用しているところを初めてみました。

 おっとりしてるんですが、一生懸命仕事をしているのが感じられます。
 教えられた接客トークをちょっとつまりながらもちゃんと言えてます。
 周囲のほかのウェイトレスさんたちもバックアップしているように思えました。
 知的障害かどうかははっきりしませんが、少なくともそういう印象の女性を採用したそのファミレスの方針に心から敬意を表します。


しかし弱者の味方(笑)するのも、日本人を貶めるのも、嘘をつくのも、これまた全て毎日新聞の「ガバナンスの不在」ってやつなのかね。
こういう記事で障害者を健常者から遠ざけ、弱者の立場に押し込めているのは他ならぬ毎日新聞じゃないか。

まあ毎日新聞の記事に対する「信頼感の不在」はもはや決定的だと思うけどね。
  1. 2008/08/24(日) 23:33:24|
  2. メディア - マスコミかカスゴミか
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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Googleの本気はどこまで>> | ホーム | <<庶民の理解に絶望した。

コメント

> 障害者だろうが社会のルールを守れるように、本人あるいは保護者が教育等努力するべきであり、その水準に無いのなら何らかの制限は仕方が無いだろう。

当然の正論。しかし情でその水準を障害者には低くしようとするのもまた社会のルール。
では、何処まで甘くするかの匙加減が難しい。飛行機は危険でファミレスは安全だから良いのか?健常者でも競争の在るキャビンアテンダントには当然採用されなくても、ファミレスのウェートレスには当然採用されるべきはダブルスタンダードに感ずる。ファミレスとてレストランでありコスト内で最高の接客を提供する競争の中にある。もちろん高級レストランでもウェイトレスとしては受け入れないだろう。ロンゲ、茶髪、ヒゲ面は不潔だからダメって採用当否を争う裁判っだって在ったはずだ。

病を得て障害者となった方々には同情もするし、可能な限りの受け入れ態勢と援助は必要だろう。しかし適材適所から言ってファミレスのウェイトレスに採用するのは本人の為にも周りの為にも客の為にもならない。お涙頂戴にほろっとする心情につけこむ企業のあざとさを感じる。
  1. 2008/08/25(月) 16:16:56 |
  2. URL |
  3. CoCo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

>>CoCo さん
例えばパイロットなんかは健常者でも視力の低い人はなれないわけで、職業ごとにハードルの高さが異なるのは当然のことでダブスタでも何でもないと思います。
ファミレスだけでなく実際工場なんかでも障害者の方を受け入れているところはありますよ。

また、障害者の雇用については自治体から奨励金などもあるわけで、それは経済的、価値的な企業の戦術の一つだと思います。
元記事に「施設利用者が社会の中で、一人の人間として独立して生きていけるようにしたい。」とありますが、いずれにせよ障害者に就業等社会参加の機会が提供されることは大切なことだと思いますし。

この毎日の記事は障害者は健常者と違うんだから無条件に「配慮(選別)」しろ、という逆差別意識が感じられて不快でした。
  1. 2008/08/26(火) 00:53:38 |
  2. URL |
  3. zak #S/G8Z6W.
  4. [ 編集]

障害の有無にかかわらず飛行機でシートベルトを締めないのはNGだと思う。
事故った時の衝撃で座席から飛び出さないためのシートベルトで、母親が
手で押さえたくらいではとても衝撃に抗して子供が座席から飛び出すのを
防げないと思う。子供だろうが鞄だろうが事故の時に飛ばされるものは
他の人にとっては凶器に過ぎない。だから、他者危害の原則に基づいて
自由主義の観点から道徳的にNG(事故の衝撃で体がベルトの上下でちぎれる
ような場合は、周りの人の殆どが同じように千切れていると思うので
お互い様かな?)。

でもウェイトレスはありと思えるようになりたいと思う。
他人にはそんな風に考えるように強制はできないけれど
自分がそう思って、そう行動することで、彼女がファミレスで接客することで
ファミレスに発生する(とされている)損失が少しでも少なくなるように
行動できればと思う。
といってもファミレスで黙って食事することくらいしかできない訳だが。

ジョナサンに行ってきます。

  1. 2008/08/26(火) 01:01:11 |
  2. URL |
  3. はじめまして #wMSyvN9s
  4. [ 編集]

>>はじめまして さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
このシートベルトの件は記事をまとめた毎日の記者がアホなだけだと思うのですが、障害者本人あるいは保護者がこういう行動や考え(配慮ヨロシク)を示すケースはしばしば見ていたりするので決して特殊な例でもないよなあ、と思ってみたり。

それでも一方で普通の人に混じって頑張っている人もいるわけなので、そういう人に対して優しく接するのは普通の人に優しく接するのと別に変わらないのではないかと思うのですよね。
それは「出来ないのが当然」なのだから無条件に周囲が我慢しろ、というのとは違うと思うのです。
  1. 2008/08/26(火) 01:20:13 |
  2. URL |
  3. zak #S/G8Z6W.
  4. [ 編集]

うーっむ、障害者を工場や厨房で受け入れるのは、その企業の覚悟だけで出来る事です。たとえ効率が落ちようがそれで良しとして受け入れる企業がある社会は良い社会だと思います。しかし接客で採用するのは水準に達しない部分は顧客が寛容せよ、寛容出来無い顧客は狭量であると言われる様ではなはだ不快!
そりゃーそんなウェイトレスが出てくれば自分だって可哀そうだとも思うし、たとえスローでも間違えても我慢して笑顔だと思いますが、でも誰が我慢して誰が得してんの?って思うと企業の偽善性が許せないですね。
「ウチは障害者をウェイトレスにしてる立派なファミレスなんだよ。スローでもお客さん我慢しなよ!紳士なんだろ!」って言われているようで、「なんでウチみたいな立派なファミレスを賞賛しないんだよ。ごらぁ」って感じですか。
単純に賞賛しちゃう方々は心が清い善人だと思いますが、私は邪悪なので逆にこの様なファミレスを憎んでしまうのです。
  1. 2008/08/27(水) 06:52:16 |
  2. URL |
  3. CoCo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

>>CoCo さん
んー、サービス業は難しいですね。
そういう意味でウェイトレスはハードルが高いといえるかもしれません。
ですが、CoCoさんのように我慢してくれる善良なお客さんばかりではなく、ウェイトレスの対応にクレームをつけたり暴れたり悪評を振りまいたりする客も中にはいるわけで、そんなことになれば客足が途絶えることにもなりかねません。
経営的に考えれば普通はそのような「リスク」をわざわざ負う必要は無いと思うのですよ。
ですから、障害者を雇用するということに関して企業の覚悟(および障害者を自社の環境・教育その他をもって活用するという自負)が垣間見えて好ましく思った、ということです。
それにウェイトレスがいて厨房にいない、とは限らないのではないかと思いますし。おそらくフロアと同じように厨房にもいるのではないでしょうか。

まあ、健常者では満足に応募がない、とか奨励金に目がくらんだ、とかそういう可能性もないとはいえませんが情報不足なのでその辺は留保しておきます(笑)。
  1. 2008/08/27(水) 23:21:31 |
  2. URL |
  3. zak #S/G8Z6W.
  4. [ 編集]

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