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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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紳士の国のドライバー

これたまたま見てたけどあれはハミルトンが悪いだろ。

  L.ハミルトンのペナルティに各方面から批判の声(Yahooニュース)


 

マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが、第13戦ベルギーGPでペナルティにより優勝を剥奪されたことに対し、F1関係者、L.ハミルトンの母国イギリスの新聞各紙などからの批判が高まっている。現地時間(以下、現地時間)8日、『ロイター』通信が伝えている。

 ベルギーGPのレース終盤、降り出した雨の中、L.ハミルトンはフェラーリのキミ・ライッコネンとバトル中にシケインをカットし、K.ライッコネンの前に出た。L.ハミルトンは直後のストレートでK.ライッコネンを前に行かせたものの、すぐにスリップストリームに入りオーバーテイクに成功。K.ライッコネンはウェットコンディションでペースが上がっておらず、もしL.ハミルトンがもう少し待っていたとしてもオーバーテイクできていたに違いないが、レース審査委員会はL.ハミルトンがシケインカットでアドバンテージを得たと判断。L.ハミルトンに25秒加算のペナルティを科し、優勝から3位へと降格となった。代わって2位でチェッカーを受けたフェラーリのフェリペ・マッサのもとに優勝が転がり込んでいる。

 近年のF1はスリルやオーバーテイクが不足しているとの批判があるのに対し、L.ハミルトンはK.ライッコネンと勝利こそがすべてと言わんばかりの争いを演じ、F1がまさに必要としているものを見せつけた。また、ファンはL.ハミルトンの感動的な勝利を賞賛して家路についたものの、数時間後になってようやくF.マッサが優勝だと気づくことになった。

 元F1王者で現在はテレビ解説者なども務めるニキ・ラウダ氏は、レース審査委員会の裁定についてドイツの記者団に取材に対し「これはF1の歴史の中で最悪の裁定だ。3人(のレース審査委員)がこのようにしてチャンピオンシップに影響を与えるのは絶対に受け入れられない」と声高に非難した。

 さらに、イギリスの新聞『デイリー・メイル』紙は「まさにF1がこれ以上ばかげたことはできないと思ったときだ……」と裏面に見出しを掲げ、またイギリスの新聞『デイリー・ミラー』紙はレース記事中で「ここ最近でもっともすばらしい戦いのひとつを祝福し、ライッコネンとハミルトンの真の才能に心酔し、すばらしい勝利を賞賛する代わりに、F1からあの不変の古い悪臭が広まった」と今回の裁定を批判している。

 L.ハミルトンにとって唯一のやるべきことは、フェラーリの地元での次戦イタリアGP(9月14日決勝)でフェラーリ勢を倒し、最後までチャンピオンシップのリードを守ることである。

 レース審査委員会の裁定が下る前、L.ハミルトンは「本当にとても厳しい戦いになるだろうけど、必ず次のレースにより強力な状態で臨めるように、できることはすべてやるつもりだ。例え僕の方が強くなくてもね。自分が強くなれるとわかっているから、チームとして僕たちはそうするし、改善し続けるんだ」とこれからの戦いに向けて意気込みを語っていた。

 マクラーレンは今回の裁定に対して控訴し、今後FIA(国際自動車連盟)は公聴会の日程などを調整することになる。


以前も書いたとおり、最近のF1はつまんないのでここ数年ほとんど見てないんだけど、これはたまたまBGV的に付けてて、終盤ライコネンとハミルトンのバトルがスパ・ウェザー(急な降雨)のおかげでちょっと面白くなったんで見てた。

バトルを壊したのはハミルトンだった。
ペースの上がらないライコネンを直後で攻め立てるハミルトンだったが、バスストップシケインの2つ目のコーナーに先行するライコネンがアウトから飛び込んで、行き場のなくなったハミルトンはそのままシケインをショートカット、ライコネンに並びかける。ここで抜いてしまうと明らかにペナルティになってしまうので一旦譲ってライコネンの真後ろに付いたその直後に加速に乗ったまま飛び出して次のコーナーでライコネンを抜き去った。

ハミルトンは勝負を焦り過ぎただろう。
ライコネンにコーナーを閉められたハミルトンはあの場では一旦引くべきで、そうすればシケインを周った後の加速では通常1車長以上の車間が空くはずだ。そこをショートカットした上に先行車の真後ろにつけて次コーナーで抜けばアドバンテージを得たと見られても文句は言えないだろう。言うようだが

あの速度ではスリップストリームの効果はほとんど無かったとは思うが、シケイン通過で速度が落ちたライコネンと較べて、ハミルトンはショートカットでさほど減速せず速度にのせたままちょっと車を後ろに寄せただけなので、加速的にはハミルトンにアドバンテージがあったはずだ。あれでは下がったのは単なるアリバイ作りと見られてしまうだろ。
あのときのライコネンの調子ではその後もチャンスはあったはずなのであそこは行く場面ではなかった。
あれ認めたら次からみんなショートカットすんだろ。昔マンセルがスパの狭い1コーナーでわざとランオフエリアを大回りしてタイム稼いだように(みんなが真似するのでその後ランオフエリアを走るとタイムロスになるように縁石の形状が改修された)。

それよりもあの後あっさりクラッシュしたライコネンなさけねーな、神経細すぎだろ、と思っていたら、どうやら先のハミルトンとのサイドバイサイドの際に接触してフロントウィングを破損していた模様。
あの豪雨にドライタイヤでその上空力破損じゃ、まあスピンも仕方ないかな。かわいそうだったけど。

ところで「各方面」ってどこらへんかと思ったらイギリス紙とニキ・ラウダだけかよ。
麻生さんに「ああ、そういう話か」って言われちゃうぞ。頼むよ英国人。

それにしてもF1てホントつまんなくなったよなー。
  1. 2008/09/09(火) 23:29:36|
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