QLOOKアクセス解析

人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

台風が来る

超鈍足の台風13号の行方が気になって先週から予報に注目してるのだが、

  72時間の台風13号経路図(気象庁)


 
今回の台風は元々かなりでかかった(925hPaぐらい)んだけど今は普通の勢力(985hPa)。
ただし日本近海の水温が高いので勢力が衰えない(あるいは再発達)可能性があるのと、日本の東南側に雲があって水分が過剰に供給されるので雨には警戒した方がいいみたい。
北半球の台風は上から見て反時計回りなので、吸い込んだ水分による雨が吹き付ける、海岸線が東南に位置する土地(宮崎、徳島、三重、静岡、千葉辺り?)は特に。

気象庁の予報だと明後日(もう明日か)の土曜日の夜には東に抜けるかなあって感じ。

  Latest ATCF 15W.SINLAKU(Satellite Meteorology)

こちらの米海軍の台風予報だと土曜日の昼にはもう東の洋上に抜けてる感じ。
気象庁より台風の足を速く見積もっているわけだ。

米海軍の予報は割と先の日にちまで載せているのに対して気象庁の予報は72時間先まで。
また米海軍の予報は最も確率が高いと思われるルートを描いてあるのに対して、気象庁は予報円方式で予報円内に台風の中心が70%の確率で入る、という形の予想。
ある意味気象庁の方が慎重な予想といえるね。日本人らしい、のか?
同じ天気予報でもアプローチの仕方が違っていて面白い。

時間ごとに決め打ちするこの米海軍の予報図は6時間ごとに遡れるのだが、案の定進路は都度結構修正されている(笑)。
ただし東寄りの日本横断らしきルートを通ることは、こいつが台湾沖をうろうろしている辺りですでに予想されていたわけで、そういう意味では近々の予想しか出さない気象庁より早くわかっていいかな。

もちろん、予報が当たる前提でだけども。
元々先週の時点の予報はあんなに台湾近辺でウロウロする感じではなく鹿児島めがけてまっすぐ北上してくるような感じだったしね。
  1. 2008/09/19(金) 01:55:46|
  2. WEB/BLOG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
以下、広告です。
 


鉄腕バーディーDECODE #11>> | ホーム | <<ナス味噌田楽ふたたび

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://zakmustang.blog26.fc2.com/tb.php/2477-61839b95
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。