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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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羽田までサイクリングに行って来た。

なんだかとてもいい天気だったので久々にチャリンコ出して多摩川っ縁を羽田までサイクリングしてきた。
折りたたみなので出すのがいつもなんとなく億劫なんだよな。


 
実は河川敷に出かけたのは別の理由があったのだけどそれは後で。
多摩川の河川敷に何十回も来ているが、京急より東側へ行ったことはほとんどなかったので、今日は行けるとこまで行ってみた。

すすきがいっぱい季節柄河川敷はもう一面ススキでいっぱい。
セイタカアワダチソウと競うように生えているところもあった。
画像の左奥の方に写っている干潟のようなところには鳥たちがたくさん群れていた。





桟橋首都高下の桟橋。
モーターボートやら釣り船やらが係留してある。
この辺りまで来ると釣り船屋も多く看板もちらほら見かける。
この桟橋の横からずっと川岸沿いに入っていける細道があったのでちょっと入ってみたのだが、掘っ立て小屋が並んでいて、ソレ系の方々がいろいろお住いのようだったので、途中で引き返してきた。



羽田水門羽田水門。でかい。
でも何か普通な感じの水門。
実は京急を越えて少し行った辺りに六郷水門があって、それは小さいながらなんとも時代がかった素敵な佇まいだったのだが、画像に収め忘れた。今度行ったら撮る。
六郷水門と羽田水門の間にもう一つ水門があったのだがこちらは普通な感じで名前をみるのも忘れた。



大鳥居水門を過ぎて少し行くと道が左にぐっとカーブして右手に弁天橋がある。
弁天橋を渡ってすぐ右側に大鳥居がある。赤い鳥居だけが川岸にぽつんと鎮座している。
大田区産業振興会の説明によると、

  空港と共にある羽田の町

「羽田の大鳥居」
空港が建設される前にあった羽田穴守町に建立された穴守稲荷神社の鳥居。住民が進駐軍により強制撤去された後も、昭和 27(1952)年に東京国際空港として再出発した後も、その場に残され『羽田空港の大鳥居』として親しまれてきた。昭和59(1984)年の空港沖合展開により空港施設が移設された後もしばらくその場に残され(何度か取り壊しや移転案も出たが、その度に工事関係者の事故が相次ぎ、祟りを恐れてか撤去出来ず…)、平成11(1999)年に現在の場所に移設された。


とのこと。鳥居に手を合わせる。
ちなみに弁天橋を渡る直前の左カーブのところには「五十間鼻無縁堂」という羽田の水難者の霊を弔う祠がある。こちらにも手を合わせてきた。

遠くに羽田空港が見える大鳥居裏の空き地から多摩川の河口を望む。
左手に羽田空港のターミナルビルが見える。
右手の方向から絶え間なく飛行機が降りて来る。
それにしても今日は雲が高いなあ。



チャリでちんたら走っても時間にして家から一時間足らずなんだけど、いやー体力の衰えを猛烈に感じたな。
超身体なまってる。足いてえ。少し鍛えないとダメかなあ。

画像はW62CAで撮ったんだけど、やっぱあまりよくはなかったね。
自然光下だと液晶が非常に見づらくて、構図は半分勘で撮るような感じになる。
4隅のフォーカスが流れてジオラマっぽくなるし(特に上の大鳥居)。
あとホワイトバランスの補正がイマイチでなんだか画像が暗いんだよな。
まあ構図とフォーカス流れはトリミング、色は画像補正でなんとかした結果が上の画像。
irfanviewの自動色彩補正はまあまあ使える感じだね。
  1. 2008/10/12(日) 21:35:52|
  2. 日記
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