イベントのテーマはハイエンドユーザー向けのCPUである「Core i7」だが、そこにはNetbookを含むAtomマシンに注目が集まりすぎることへの警戒感も見え隠れしていた。梶原氏は「今年はAtom関連でヒットアイテムが多数出て、とても感謝しています。ただ、Atomマシンでできることは限られてしまうんですよ。HDコンテンツの視聴は厳しいですし、マルチタスクでの作業はすぐにガタついてしまう。割り切って使うぶんには良い選択肢だと思いますが、初めてのPCがAtomマシンで“PCって使いづらいものなんだ”と思われるのは残念です。だからこそ、ハイスペックなCore i7を強くアピールして、PCの可能性を伝えていきたいと思います」と語る。
かつて、左遷されたスー副社長が、
Siu副社長は声を大にして不満を述べた。それは、成熟市場を抱える先進国中、日本だけが突出してCeleronの比率が高い、ということであり、日本でPentium 4よりCeleronが売れるのは、われわれ日本のプレス関係者の怠慢にあるのではないか、というものだった
と嘆いたほどけち臭い日本のユーザであるからおそらくその傾向は大きい。
(中略)
だいたい大部分の人はそれほどCPUのパワーを必要としていないでしょ。
Intelの次期CPUマイクロアーキテクチャ「Core i7(Nehalem:ネハーレン)」の存在は、メインストリームPCでは比較的短命なものになりそうだ。Intelは、Nehalemファミリの中でメインストリームセグメント向けの中核となるデュアルコアでGPU統合型のCPU「Havendale(ヘイブンデール)」とモバイル向けデュアルコア&GPU統合型CPU「Auburndale(オーバーンデール)」の計画を後退させた。本来のスケジュールでは、来年(2009年)中盤に登場するはずだったHavendale/Auburndaleは、2010年の第1四半期まで遅れることになった。
(中略)
その一方で、次のSandy Bridgeは2010年後半から2011年には登場する見込みだ。そのため、ボリュームゾーンでのNehalemアーキテクチャの寿命は、2年保たないで、Sandy Bridge系に刷新されると予想される。また、2009年のビジネスでは、USで大きなシーズンである「バックツースクール」を逃すだけでなく、ホリデーシーズン年末商戦も逃すことになり、Nehalemの存在感はますます薄らぐだろう。

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何位になってるかなあ?
Author:zak
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zakの88%は花崗岩で出来ています。
zakの6%は厳しさで出来ています。
zakの4%は希望で出来ています。
zakの2%は蛇の抜け殻で出来ています。
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