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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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どちらが無責任なのか。

以前書いたエントリにコメントを頂いたのでリンクを辿って、最近の医療や医師に批判的なエントリを見てみた。

すると、リンク先はいくつかのケースに大別された。

1.ブログそのものがすでに存在しない。
2.当該エントリが削除されている(ブログは存在している)。
3.エントリに批判的なコメントがなされているがスルー。
4.閲覧に制限がかかっている。
5.コメントを受け付けていない。
6.管理人がコメントに対応している。

オレ的には原則的に6が正常な対応なのだが(どう対応するかは別としても)、1~4が結構な割合を占めていることに驚いた。特に1、2、3が多い。
ブログというのはブログ主の城なのでその中でどのように振舞おうが自由だ、というのが一応オレの持論ではあるのだが、それとは別に第三者が外から見た印象というのは当然ある。
そしてその印象が、そのブログに対する信頼度とか好感度へ繋がっていくと思うのだが。

で、オレが思うに、「エントリ自体は既に引用されていてネット上に残っている」というのに、ブログやエントリを削除したり無視したり閲覧に制限をかけたりというのは、「暗に」自分の非を認めているわけで、相当恥ずかしいことだと思うのだけどなあ。
特に当該のエントリだけを削除して涼しい顔で続いているブログなどは、一体どういうつもりなの?とその姿勢を疑いたくなる。他の記事に対する見る目が変わるよね。
だいたい、削除したところで引用先に残ってるってのw。

ハンドルネームだから構わないと思うのか。
でも、その何がしかの「理由」によって削除なり何なりをした、というのを少なくとも本人は知っているわけで、その自身の行為について恥ずかしくなったりはしないのだろうか。
結局「自分の落とし前」は自分でつけるしかないというのに。

それらのエントリのうちの、あるコメント欄に記されていた寓話が印象的だったので引用してみる。


賢人と街人
 ――どうしてあなたはこの街を去るのですか、賢人よ。
 街人よ、払はこの街に倦み疲れたからだ。

 ――なぜぜお疲れにお疲れになってしまったのですか。
 この街の人々は、私の知によって利を得ている時はその恩を語らず、私の間違いにより害を得た時には声高く責め立てるからだ。

 ――賢人よ。だがその声に応えることは、優れているあなたの責務ではないのですか。

 賢人は街人を見て、微笑む。
 街人よ。あなたから見ればその通りであろう。だが、あなたに従えば、この街で私は滅びる。私が滅びたら、その時は
 世界も滅びるだろう。だから私がこの街を去ることは、この世界のためなのだ。私がこの街を去れば、私は自分の身を守ることができる。

 ――生まれ育ったこの街を、私利私欲のために捨てるとおっしゃるのですか。
 違う。この街を去れば私は、私を大切にしてくれる新しい街で、生き永らえるであろう。
 そうすれば、私は別の街でこの世界の一部を救い続けることができる。
 それは世界のためであり、そのためには、たとえこの街が滅びようとも仕方がない。

その言葉を聞いて、俗人は賢人に跪く。
 ――賢人よ、どうか今一度、私たちに希望をください。

 賢人は目を閉じ、考えこむ。やがて厳かに言う。
 街人よ。ならば一夜の猶予を与えよう。明朝までに、この街の家の窓という窓すべてに、
 ミモザの花をいっぱいに咲かせて欲しい。その光景を見たら、思い直してもよい。

 ――季節はずれの花で、この街をいっぱいにしろ、などと、そんな無理を言うなんて、
    この街に留まるつもりがないから、意地悪をおっしゃるのですね。
 そうではない。これは、街人が私に求め続けてきたことと同じことを、
 最後に私の方から街人にお願いしてみただけのことなのだ。
    
 翌朝、街人は、賢人がその街を去っていくのを、黙って見送るしかなかった。



およそ不思議なのは、そういうサイトがなぜか「医者」のみを特別視していること。
だったら「医者」辞めれば普通の人間だよね~。
そして誰もいなくなった(違

医者だって普通に食って普通に眠る普通の人間だよ。いつも書いてるけど。
なんでそんな簡単なことがわからないのかね。
  1. 2008/12/27(土) 00:04:57|
  2. WEB/BLOG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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久々に鳥はむ。>> | ホーム | <<1/4lbs

コメント

良い医者ほど責められることが多くて酷い医者ほど野放しにされる。
責める人間の素性が知れるというもの。

良い医者を責めるやつと、酷い医者との両方が滅んでくれると
世の中少し平和になるかも。
だけどそういう連中は大抵半島に縁があって手出し出来ないんですよね。
医者は中系が多くて、責める人間は半島系が多い。
ここでも迷惑をかける在。
  1. 2008/12/28(日) 01:01:39 |
  2. URL |
  3. nanashi #-
  4. [ 編集]

>>nanashi さん
医者を責める人たちは現実を見ず独善的な正義感を振り回しているように見えます。もちろん医者に限らず何につけ良い悪いはあるわけですが。
何を見るにも視野を広く持ちたいものですよね。

中系、半島系がどうのってのはソースが無いとなんともいえませんが、中系は長野の聖火リレー等での振舞い、半島は総連や民団の振舞いを見るに、帰れ!としかオレは思わないです。
  1. 2008/12/28(日) 12:46:38 |
  2. URL |
  3. zak #S/G8Z6W.
  4. [ 編集]

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