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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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キャプチャーカードの寿命が延びたかも

まあ、即全廃なんて無理だろうと思ってたわけで。ある意味予想通り。

  地デジ普及の遅れを受けて、2011年7月24日以降もアナログ放送が受信可能に(GIGAZINE)

 

読売新聞社の報道によると、景気の悪化によって地上デジタル放送対応機器の普及に遅れが出ていることを受けて、2011年7月24日の地上デジタル放送への完全移行後もアナログ放送を受信できるようにする措置を取るそうです。

これは現在約2200万世帯が加入しているCATV(ケーブルテレビ)のネットワークを利用したもので、地上デジタル放送の電波をCATV会社がデジタルとアナログの両方の電波に変換して送ることで、テレビが地上デジタル放送に対応しているかどうかにかかわらず、番組を試聴できるようになるとのこと。

なお、この措置は地上デジタル放送への完全移行後3~5年行われる方針ということなので、現行のアナログテレビは最長で2016年まで利用できるということのようです。

ちなみに気になる地上デジタル放送対応機器の普及率ですが、2008年9月末の時点で普及台数は4113万台、世帯普及率は約47%にとどまったとしています。


うちはCATVなので予想通りとはいえ嬉しいニュース。
現在番組録画に使ってるアナログキャプチャーカードがまだまだ使えるってわけで。
B-CASも廃止の流れになってるようだし、まだまだデジタルの録画機器は要らないな。
PCで録画したやつとかDVDを観るのに、デカいモニターとして32型くらいの液晶TVが欲しいんだけど、なんかまだ買わないほうがいいような気がしてきた。

しかしCATVだけとかいってるけど、そんなことでデジタル受信機買えない層が納得するのかね。
結局アナログ全廃ならず、なんてことになったりしてね(笑)。
  1. 2009/01/08(木) 23:51:43|
  2. PC/携帯/ソフトウェア
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