QLOOKアクセス解析

人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

むしろ侮れねえ

もうこんなところまで来てるとは思わなんだ。

  <中国製品>乗用車が安全テストで0点!「鉄くず」の汚名返上ならず―ドイツ (Record China)

 

2009年4月9日、シンガポールの中国語メディア・星島環球網は、中国の自動車メーカー・華晨汽車製セダンがドイツで衝突安全テストを受け、0点という史上最低の成績に終わったと報じた。

華晨汽車のセダン・駿捷(Brilliance BS4)が臨んだのは、ドイツ自動車連盟(ADAC)が実施する衝突安全テスト・ユーロNCAP。駿捷は、前面衝突テストでは9点(16点満点)、側面衝突テストでは13点(18点満点)の成績を上げた。本来ならば3つ星(最高は5つ星)評価を得ることができるはずだったが、そこに落とし穴があった。 2009年2月よりユーロNCAPは安全装置の設置基準が厳格化されているが、駿捷はシートベルト着用警告装置、エレクトロニックスタビリティプログラム(ESP)が搭載されていなかった。このため、0点という史上最低の評価となってしまった。

中国自動車メーカーが欧米の厳格な安全基準の前にひざを屈したのはこれが初めてのことではない。07年には同じく華晨汽車のセダンがユーロ NCAPの審査を受け、「1つ星」という低い評価を受けた。当時、ドイツメディアは「中国から来た鉄くず」と酷評した。また、初めて欧州市場に投入された「陸風SUV」は衝突安全テスト後に「事故が起きればドライバーの生存確率はほぼゼロ」と判定され、ADACに「ここ20年間の衝突安全テストで最低の車」と評価された。

ある専門家は、衝突安全テスト以外でも排気ガス基準や廃棄車の回収など、欧米市場への進出には多くの厳しい条件があり、輸出は決してたやすいことではないと指摘している。(翻訳・編集/KT)




いや、むしろ衝突テストが星三つ水準ということに驚き。
上のテスト映像を見る限り確かにキャビンは原型を保っている。
衝突安全性だけを考えれば10年前のカローラと同水準ということだろ。

  Toyota Corolla (euroucap.com)

中国車といえばこれがデフォだと思ってたからなw。




相手もいつまでも止まっているわけではないということだな。
韓国の双竜を買収したりとかしてたし、それなりにノウハウを貯めてきてるんだろうな。要注意。
もっとも、市場に出回る製品がテスト車と同じ品質かどうか、というのは疑念をぬぐい得ないわけだけど。
まあ、どっちにしても日本では売れないと思うけどね。
  1. 2009/04/11(土) 18:44:56|
  2. 中華人民共和国ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
以下、広告です。
 


民主党のバラマキはよいバラマキ>> | ホーム | <<油断一秒怪我一生

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://zakmustang.blog26.fc2.com/tb.php/2890-2761c10f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。