QLOOKアクセス解析

人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

どこがサキヨミ?

昨日フジのたまたまサキヨミを観てたら上海モーターショーが開幕したということで中国車をネタにしてた。

 
先日取り上げたドイツの「テストで0点」の話をやるのかと思ったら、あろうことか



こっちの動画を紹介してた。遅い!2年遅いよ!
番組の中でコメンテータはこの動画を見て「ライバルは価格で勝負するインド車あたりで市場は途上国でしょう。」なんてのん気なことを言っていた。タタ ナノあたりを念頭に置いてたようだが、



「50キロでカーブを曲がることは、ふつうはありません」とエンジニアが語る車と比較するのはさすがに無理があるだろ。
この車は日本でいうなら(一昔前の)軽自動車だし、要は原チャリに4人跨るよりはマシという代物だ。
それにインドの自動車産業はまず内需を満たすのが先決で今のところ輸出に回すような余力はない。

たしかに排ガスやら何やらの規制の面でもブランド面でも日本国内で中国車が売れるとは思わないし、主戦場は実際途上国だろう。
しかし、(メーカーが違うとはいえ)その動画からわずか2年で中国車は衝突安全性においてはすでに10年前の日本車のレベルに達しているわけで。
海外市場ではここ数年で充分ライバルになり得る存在だろうに。舐めたらいかんぜよ。

中国の上海汽車(ちなみに汽車は中国語で自動車の意)が韓国の双龍自動車を一時買収(結局労使問題と経営不振で手放したが)してその技術を吸収したりもしているだけに、少なくとも早々に韓国車レベルには仕上がってくるだろうと思うね。

中国車韓国車もデザインのパクリはどうしようもないけどな。
となると、なんにせよ中国車に食われるのは他の工業製品同様まず韓国車なんだけどね。

それにしても素人のブログに(ネットで公開されている)情報で負けてどこがサキヨミなんだかなあ。
レベルが低すぎるよフジ。まあ「ネタごっつあんです」と言っておこうw。
  1. 2009/04/20(月) 23:03:36|
  2. メディア - マスコミかカスゴミか
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
以下、広告です。
 


ああかんつがい。>> | ホーム | <<種子島がどこにあるのか知ってるか?

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://zakmustang.blog26.fc2.com/tb.php/2915-23247dca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。