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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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フェーズ5発動中

パーンデミック!

  WHO警戒水準「6」引き上げも 新型インフル感染13カ国に (47NEWS)

 
これは、パン de ミク。

パン de ミク

やってからムシャムシャした。後悔はしていない。



冗談はさておき、

 【ジュネーブ30日共同】世界保健機関(WHO)は新型インフルエンザ感染拡大の警戒水準(フェーズ)を「4」から「5」に引き上げたが、30日にはスイスとオランダでも感染が確認され、感染確認は少なくとも13カ国に増加。世界的大流行(パンデミック)の正式認定を意味する「6」への引き上げも現実味を帯びてきた。

 WHOは米国などの保健当局や製薬業界と連携し、新型インフルに有効なワクチン開発に欠かせない、ウイルスの遺伝子構造の全容解明などに全力を挙げる。大流行に対し「歴史上最も備えができている」(チャンWHO事務局長)とされる世界の対応力が試される。

 感染が確認されたのは、死者が多数出ているメキシコをはじめ、北米、中南米、欧州、中東、オセアニアにまたがる。感染の疑い例はアジア、アフリカも含め20カ国で見つかった。

 WHOの警戒水準の定義では、「5」と「6」の間には感染の地理的な拡大以外にほとんど違いはない。「5」への引き上げの理由は、メキシコの隣国である米国で、人から人への感染拡大と一部感染者の症状が比較的重かったことが確認されたことだ。米国では29日、首都圏で初めて疑い例が報告された。


今流行りの新型インフルエンザ、今朝未明にフェーズ5が宣言されて早くもフェーズ6に移行しようとしている。
国内でも陽性患者が出たね。


  【新型インフル】NW便で帰国の女性が簡易検査で陽性反応 結果判明は1日(MSN産経ニュース)

 厚生労働省は30日、米国から成田空港に到着したノースウエスト航空に搭乗していた日本人女性(25)が、インフルエンザの感染を調べる簡易検査で陽性反応が出たと発表した。さらに詳しく調べるため、ウイルスの遺伝子診断「PCR」を行っている。結果は、1日未明に判明する見通し。
(中略)

 厚労省では、PCRの結果が出るまで、同じ飛行機に乗っていた乗員、乗客について任意で空港近辺に「待機」してもらっている。

 PCRで陰性反応が出ると、女性は「感染疑い例」と判断され、法を根拠にした強制的な隔離措置が取られる。また、家族など行動をともにしていた人がいた場合や、機内で前後左右2~3列に座っていたり、女性の客席を担当していた客室乗務員らは、空港そばの施設に最長10日間、「停留」措置がとられる。その間、移動などが制限される。

 その場合、他の乗客や乗務員は帰宅できるが、住所などを検疫所が把握した上で、地域の保健所を通じて10日間程度の健康観察が義務づけられる。

 現在、日本には新型インフルエンザかどうかを確定判断するのに必要な、新型インフルエンザウイルスの遺伝子株がないため、最終的な確定判断はできない。そのため、新型インフルエンザではなく、ウイルスの型が似ている季節性のソ連型インフルエンザ(AH1N1型)に感染している可能性もある。


ということらしい。
実際今回の日本国内の対応はまあまあよくやってると思うけど。
これは厚生省の新型インフルエンザのフェーズ5bまでの対応マニュアルがすでに昨年出来上がっていて全国的に配布されていたのが大きいらしいね。伊達に税金は使ってないと。


  新型インフルエンザ・パンデミック対策まとめ

● 感染によるとみられる死者が確認された国(人数)
メキシコ(159)
アメリカ(1)

● 感染者が発生した疑いがある国(人数)
メキシコ(2,670)
アメリカ(353)
ニュージーランド(58)
カナダ(35)
イギリス(45)
スペイン(63)
オーストラリア(100)
フランス(22)
チリ(13)
コロンビア(42)
ブラジル(27)
アルゼンチン(12)
ノルウェー(8)
アイルランド(6)
香港(2)
グアテマラ(3)
ドイツ(5)
ポーランド(5)
韓国(1)
オーストリア(1)
ロシア(1)
タイ(1)
ベルギー(7)
イタリア(5)
スイス(25)


ここに今回の騒ぎのまとめがある。
現時点で死者2カ国160人、感染疑い26カ国(日本含め)3500人弱というところか。
まあ、用心に越したことはないわけで上記の国との出入り制限はしっかりやって欲しいな。
ちなみに韓国は上記では1になっているけど、実際はもっと多いみたい。

  豚インフル 韓国、新たに16人を感染の疑いで検査(asahi.com)

米国等の便の場合、成田→ソウル、ソウル→成田、と経由する便は結構多いわけで。
地理的に近いこともあって地方から韓国へ出入りしてる船や飛行機は多いのでこちらも何かしら規制して欲しいところ。
正直、国内での集団感染がどの地域から始まるかと言うことについてはちょっと興味がある。
ある意味予行演習になるかもしれない。

個人的には今回のヤツはH1N1型の亜種なので、空気が汚染または乾燥してて衛生状態や医療環境の悪い国はともかく、日本国内では犠牲者はそれほど出ないのではないかと思う。
鳥インフル用に備蓄しているワクチンは効かないようだがタミフル、リレンザは効くようだし、症状も肺炎を併発しやすいという特徴があるようだがH5N1型ほど酷くはないようだし。
それに、これから日本は湿気の多い季節になっていくしね。爆発的な感染は無いんじゃないかな。
もちろん手洗いうがいやマスクぐらいの自衛はした方がいいと思うけど。

むしろ来冬、あるいは再来冬あたりが本番だと思っている。
弱毒型のインフルエンザが感染を繰り返すうちに毒性を強めていく、というのはかつてのスペイン風邪でも見られた傾向だし、冬はウィルスが感染しやすい環境も整うしね。それに、


  インドネシア豚から鳥インフル、体内で変化「新型」の恐れ(YOMIURI ONLINE)

 インドネシアの豚が高い確率で、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)を持っていることが、神戸大感染症センターの調査でわかった。

 H5N1型は、アジアを中心に鳥から人への感染例が相次ぎ、250人以上が死亡しているウイルス。豚の体内で変化し、人から人へ感染する能力を獲得すると、今回の豚インフルエンザを上回る大きな被害を人類に及ぼす危険がある。

 同大は、インドネシアの4州で402頭の豚を調査。1割を超える52頭の豚からH5N1型を検出した。

 豚は、鳥と人のウイルスにも感染するのが特徴。世界保健機関(WHO)は、H5N1型が豚の体内で変化するパターンを、人から人へ大流行する新型インフルエンザ出現の有力な筋書きとして警戒している。

 実際に、52頭の豚から検出されたH5N1型ウイルスを詳しく調べると、人への感染力を一部獲得したタイプが1株見つかった。

 理化学研究所感染症研究ネットワーク支援センターの永井美之センター長は「驚くべき結果だ。新型インフルエンザが感染力を獲得する過程を見ているのかもしれない。注視する必要がある」と指摘している。


オレはむしろこっちが本命じゃないかと思うので。
インフルエンザ研究の権威で生物資源研究所所長の根路銘国昭氏はこう言っている。


  インフルエンザウイルスの恐怖

──鳥インフルエンザの人間への感染力は、どのくらいなのでしょうか? 

根路銘 実は、鳥インフルエンザウイルスと人間との相性は悪く、感染力は非常に弱いのです。アジアの途上国など、生きたトリを売買している市場では密度の高い接触や糞などを介して感染する可能性もありますが、一度に大量のウイルスに接触しない限り、ほとんどゼロに近い確率です。ですから、そういうところに近づかなければ大丈夫ですし、肉や卵を食べて感染することもまずありません。 

──それを聞いて安心しました。 

根路銘 ただ、怖いのは、鳥インフルエンザと既存の人間のインフルエンザウイルスが合体して新型のウイルスが生れることです。

──どこでそんなことが起こるのですか? 

根路銘 ブタの体内です。ブタは、トリと人間のどちらのウイルスにも感染する動物で、同時に両方に感染すると、それらの遺伝子を掛け合せて人から人へ感染する新型インフルエンザを作り出すのです。

中国南部の山中に住む少数民族の村落では、今でも人間とブタが家の中で一緒に生活し、ブタは水鳥と水場を共有しています。インフルエンザの多くは、こうした場所から発生し、世界中に広まっていくのです。


氏は日本のWHOインフルエンザ呼吸器ウイルス協力センターの設立に尽力し初代センター長になった人だ。
なんでも元々日本は任意でアジアでのインフルエンザ発生状況をまとめてWHOに送っていたらしい。そして氏が訴える日本センター設立に否定的なWHOに対し氏が1年間報告を止めたところ、インフルエンザの研究現場がデータ不足により混乱に陥ったため、困ったWHOは日本センター設立を認めたということだ。それくらいアジアはインフルエンザの発生地・観察源としては重要ということだね。

H5N1型は鶏に感染すると全身の細胞を溶かしてしまう様な激烈な毒性を持つらしい。
そんな強毒性の鳥インフルエンザが豚を経て人間への感染力を有するようになる。
東南アジアや中国南部は豚と鶏・アヒル等を一緒に飼う習慣があるので、そういう意味では非常に危険な環境にあるからね。

どちらにせよ今回の世界の対応は試金石になると思うよ。次の災厄に立ち向かうための。


【追記】
ちなみに国内の(一部の?)マスコミは相変わらずまともな報道はしてないようだ。
本当の災厄はこいつらかも。


  機内検疫2日目、29日も混乱(TBS News i)

 「(Q.機内ではどうでしたか?)機内では特に。みんなマスクかけている状態で、1時間以上ずっと飛行機の中に待たされて、みんなサーモグラフィーで検査」
 「(Q.帰ってきて、どういうふうにお感じになりますか?)いや、もう異常だと思いますね。メキシコの方たちはすごく落ち着いていらっしゃるし」(メキシコ便の乗客)


TBSはこの期に及んで相変わらず韓国旅行を煽っていたそうだし、今回の対応を何が何でも政府批判につなげたいのな。ご苦労様です。

そんなこと言ってる間に感染疑い2人目が出たようで。


  日本初の新型インフル感染か 厚生労働省が発表 (47News)

厚生労働省によると、新型インフルエンザ感染の疑いがある患者が1日、確認された。感染が確認されれば国内で初めて。成田空港に到着し、陽性反応が出た女性とは別人。


しばらくはぞろぞろと出てくるだろうし、その人たちの人数と症状次第だね。
で、症状が重かったり感染が広がれば煽ったテメエを棚に上げて政府を批判すればいいんだから楽な仕事だな。
  1. 2009/05/01(金) 00:00:01|
  2. 海外ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

パン de ミクに少しウケてしまいました。

フェーズ6になったら、日常生活にやはり影響は出るんですかね?
  1. 2009/05/01(金) 07:41:51 |
  2. URL |
  3. &- #5mMSdmuA
  4. [ 編集]

>>&- さん
旅行、貿易、航空、海運、外資等の海外関係の仕事には間違いなく影響が出るでしょうね。
あと、感染の広がり具合次第では、休校、出社停止、交通機関の運休等がありそうです。メキシコでは政府機関が業務停止しているようですし。
とりあえず手洗い、うがい、マスクですね。
  1. 2009/05/01(金) 22:22:54 |
  2. URL |
  3. zak #S/G8Z6W.
  4. [ 編集]

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