QLOOKアクセス解析

人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

日本専用モデルDC26

なんかいつの間にか新型が出てたw。最近開発ペース速すぎるよDyson。

  ダイソン、「A4サイズ1枚」に収まるコンパクトな掃除機「DC26」 (家電watch)

 

日本市場専用に、本体のサイズを小型化した点が最大の特徴。従来機種の「DC22」が、255×397×292mm(幅×奥行き×高さ)なのに対し、 205×320×266mm(同)まで小型化。体積比で40%減、底面積で35%減と、見た目でもはっきりわかるほどコンパクトになっている。発表会では、すでに発売されているDC22の筐体の中から、DC26が現れるパフォーマンスが行なわれるなど、徹底して本体の小ささをアピールしていた。

 本体だけでなく、ヘッドも小型化。日本の住環境に合わせ、取り回しを良くするため、ヘッドとパイプをつなぐ関節部分に、ボール状の部品を採用し、細かい操作に対しても機敏に追従するようになった。小型化する一方、左右両端のギリギリまでブラシが届くようになっており、壁際の掃除などでも集塵性能が落ちないよう、配慮されている。


もう発売してから1ヶ月か。この間アキバ行ったときに見てくればよかったな。

DC08ユーザのオレ的にはDC12も結構がんばったなと思ってただけにこれは相当小さい。
本体重量3.35kgとかDC08のほぼ半分だし。
デザイン的にはDC22のスケールダウンモデルのように見えるが、タイヤ内にプレモーターフィルターが納められていたり、と小型化のためにいろいろ工夫しているようだ。
ちなみにDC26はデジタルモーター搭載モデルは今のところ無い。なんでも騒音の問題で見送られたらしい。

一方小型化は、小さくするほどオブジェとしての存在感が減る、という諸刃の剣でもある(笑)。
なんせ、オレにとっては「窓を閉め切ったままかけられる」「出しっぱなしでも絵になる」の2点を最大重要視して買ったわけなので。まあ単純にデザインが好きだったんだが。

しかし、純粋に「掃除機」が欲しい人にとっては朗報だろう。
もっとも最近は他メーカーでも「窓を閉め切ったままかけられる」ような掃除機はそこそこあるわけで、そういう意味でDysonという選択肢はどうよ?と思ったりもするが。
あとはDysonが好きで以前から欲しかったけどサイズ(使い勝手)がネックで買えなかった(あるいは買わせてもらえなかった)人とかね。確かに重たいしなDC08。うちは階段が無いのでいいけども。

こちらにジェームズ・ダイソン卿のインタビュー記事がある。


  日本むけの新しいダイソン「DC26」は驚きの小ささ サー・ジェームズ・ダイソン インタビュー (OPENERS)

──日本のみの発売ということですが、新製品「DC26」の特徴は? 非常に小さいですね。

ダイソン ええ、かなり小さくなりました。いままでの約半分のサイズで日本の小さな部屋でも取りまわしが楽です。小さいからといって性能が劣るわけではありません。日本市場向けに開発しましたが、ニューヨークやロンドンのアパートも年々狭くなってきているんです。そういったところでの需要も見込めるでしょう。ただ小さくすればいいというものではなく、機能はけっして妥協していません。そのバランスが重要なのです。

コンセントのプラグ部分もシンプルな円筒形にしました。なぜいままでプラグがあんな形だったのか不思議です。必要ないと思いませんか?


DC08の電源プラグいままでのプラグってこれだな。プラグの根元に円盤状の突起がついてるやつ。
え~。この突起に指を引っ掛けて抜くと力要らないし、まっすぐ抜けてプラグ接点部に負担かけないし、オレのこのプラグ形状すげー気に入ってるのに。
掃除機のプラグってしょっちゅう抜き差しするところだけに、こいつは人間工学的に優れているよなあ、と思っていたらいきなり全否定されてオレ涙目w。


うちのDC08TWうちのDC08TW。正面から撮るとクリアビン汚いのでw。
ちなみにクリアビンのゴミ捨てにゴムハンマーは必須。
大きめのコンビニ袋で覆ってあれでコンコン叩くとクリアビンや内筒に付いた粉みたいなホコリがばさばさ落ちてきて結構快感。
たまに、反対側からエアダスターかけてー!とか思うけどw。内面に帯電防止剤吹いとくといいみたいだけどそこまではやってない。元々ゴムハンマーは仕事用に100均で買ったヤツ。でも充分。開かない瓶詰めのフタ開けたりとかにも使えるニクいやつ。

買って3年半、性能も使い勝手も特に変わりなく。たしかに本体もヘッドも重いけどね。
昨日初めてプレモーターフィルターのスポンジ洗ったよ。まあうちのは稼働率低いしうっすら黒ずんでるだけだったけど。
買って当初はホースを立てて置いてたけど、せっかくのテレスコープラップなので最近は巻いてる。場所とらないしね。それに立てとくとホースの手元側の付け根やヘッドを引っ掛ける爪になんか変な力がかかりそうで。

DC26は何故かテレスコープラップになっているのはmortorheadモデルだけらしい。
turbinhead買って、巻きつかない、何故だ?!と思う人もいるみたい。カワイソス。
もっとも、あの小さい本体にテレスコープ巻きつけると見た目アナコンダに巻きつかれた子豚みたいだけどね(笑)。そういう意味ではDC08の方が絵になるな。

ダイソンの次の課題はずばりホースとヘッド部、特にテレスコープの小型軽量化でしょう!
小型化したとはいえ、それでもまだホースとヘッド部分だけで約3kgあるし。つまり本体とホース+ヘッドが同じぐらいの重さなわけで(笑)。

DC08TWの黄色xグレーのカラーは相変わらず気に入ってる。インテリアとして映える。
ターコイズx青紫、エヴァ初号機(黄緑x紫)モデルも好きだったけど。
最近のダイソンのカラーはオレ的にはイマイチだなあ。
DC12初期モデルには黄色xグレーがあったけど、DC12plus以降は基本的にクリアビンのヘッド部分のみの色違いだし、しかもメタリックの変な色目だし。昔のポップな色使いの方が好きだ。

今DC08が欲しい人はDC20 petproというのが出てたりする。一部通販で3万円台だったり。
Exactly equalではないようだけど、マイクロタービンブラシとか付いているようなので08TWよりは豪華装備。
ただ、色は今のDC22とかと同じカラーリングで、グレーxメタリックオレンジみたい。

そういえばポンド暴落の割に値段下がんないね。まあイギリスで作ってるわけじゃないだろうからなあ。


【追記】
DC26現物見たけどちっちゃいなー。ある意味ダイソンらしくないちっちゃさだったw。
DC26とDC08ってサイズ以外では結構似通ってて、逆にDC08TWって今見てもかなり完成形だったんだなと思う。

【追記5/8】
触ってきた。
確かに本体は手のひらの上に乗るほど小さくて軽い。
音はまあこんなもんじゃないかな。決して静かでは無いが取り立ててうるさくも無い。
テレスコープもヘッドもDC08よりは一回り小さくなってるし。DC22のとはあまり違いがみえないけど。
タイヤの内側にフィルターが来る構造はDC22からそうなんだね。なんか小さいせいか作りがちゃちくみえるのはオレだけか(笑)。
でも縦に長い一軒家とかならこの方がいいかもね。DC08抱えて階段昇降ってそれなんて筋トレって感じだし。クリアビンちっちゃいから頻繁なゴミ捨てはデフォだろうけど。
  1. 2009/05/06(水) 01:08:49|
  2. ゲーム/おもちゃ/ガジェット
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
以下、広告です。
 


にんじんの豚肉巻き>> | ホーム | <<どう見ても流されてないか?

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://zakmustang.blog26.fc2.com/tb.php/2948-d7cd67ed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。