QLOOKアクセス解析

人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

どっちがよかったのかな

世界ウイグル会議議長ラビア・カーディル氏が来日する。もう来てるのかな。

  【ウイグル暴動】世界ウイグル会議議長来日で中国内に反発広がる (MSN産経ニュース)

 

【北京=野口東秀】世界の亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長(62)=米国在住=の28日からの日本訪問をめぐり、中国外務省は27日、「日本政府は中国が何度も申し入れたことを顧みず、カーディル(氏)が日本を訪問し反中分裂活動を許したことに強烈な不満を表明する」とする報道官談話を発表した。

 中国政府は新疆ウイグル自治区で5日に起きた暴動でカーディル議長を「扇動の黒幕」と名指しで非難、各国のビザ(査証)発給に神経をとがらせているが、この件で反日感情が広がることも懸念しており、激しい批判は控えている。

 中国共産党機関紙・人民日報傘下の「環球時報」は27日、インドの地元紙の報道を引用する形で、ウイグル暴動前にカーディル議長がインドにビザ(査証)を申請したが、「インド領土内で反中的政治活動は許可できない」(インド外交筋)として「拒絶」されていた事実を挙げ、日本の対応は「非常に非友好的だ」との学者の声を紹介した。

 記事には外交学院アジア太平洋研究センターの蘇浩主任の「(日本政府が)ビザを発給したのは、中国の台頭を抑えるためであり、西側諸国への追従でもある。中日関係に大きな障害をもたらすことになる」との批判も掲載された。

 この報道を受け、インターネット上の掲示板には「日本を地球上から抹殺せよ」「日本製品の不買運動をしよう。中国は強大になった。打倒、小日本(日本への蔑称)」「日本の野心は永遠に変わらない。核兵器でつぶせ」などの書き込みがあふれた。


ほうほう。これは外務省GJだなあ。まあ普通に仕事しているだけなのだが。
しかし、かつて元台湾総統の李登輝氏や中国民主化活動家魏京生氏が入国拒否されたことを考えると隔世の感だ。いい時代になったもんだねえ。


  李登輝さんは日本に悪いことをしたのですか (2002年12月号) (金美齢の公式ホームページ)

「李登輝訪日問題」というのは、世界の外交史上後世まで笑いの種となること請合いの珍無類の喜劇である。一人の日本大好きの台湾人を日本に来させないようにする、ただその事のために、日本の政官界のお歴々が何年にもわたっててんやわんやの大騒ぎを演じたという話だ。

 最初は94年の広島アジア大会であった。アジアオリンピック評議会からの招待状を受けて当時現役の李総統が開会式への出席を表明したところ、中国が日本に猛烈な圧力をかけたため、同評議会が招待を取消すという醜態となった。

 次は95年のAPEC大阪会議である。台湾は正式メンバーであるが、早くもその前年に村山首相と河野外相は李総統の訪日参加を勝手に否定し、さらに密かに人を台湾に送って訪日断念を働きかけた。

 李総統は日本を困惑させるのは本意ではないと、大阪には代理を派遣した。

 翌96年の新年早々、元防衛大学校校長の猪木正道氏は新任の橋本首相に対するアドバイスとして、言うに事欠いて「台湾の総統を日本に入れるな」と進言した(産経新聞1月15日付「正論」)。

  97年は京都大学の百周年。李氏は母校の記念式典への参加希望を表明したが、京大は「李氏は中途退学だから」という最低のいじましい理由でこれを認めなかった。背後に政治圧力があったのは自明のことである。かつて戦前、政治圧力から一教授を護るため、教授ら39名が辞表を出した「滝川事件」は同大学の名声を大いに高めたものだが、それも今は昔。因みに李氏は戦時下の42年に台北高校から京大に進学、翌43年に学徒出陣、日本陸軍少尉として終戦を迎えている。なぜ彼が学業を続けられなかったのか、京大によく考えてもらいたい。

 そして2000年、李氏はすでに公職を退いていたのに、前記の「私人とはいえない」との河野発言の結果、「三田祭」はもとより、秋に松本市で開かれたアジア・オープン・フォーラムへの参加も断念せざるを得なかった。

  2001年、李氏は心臓病治療のため訪日ビザの申請を行ったが、槙田邦彦・外務省アジア大洋州局長はビザ申請などないと大嘘を吐いてまで訪日を阻止しようとした。幸い森首相の英断で李氏は倉敷市の専門医に診てもらうことはできたが、実兄が祭られている靖国を訪れることは叶わなかった。

 しかしその直後、新任の田中真紀子外相は、就任するや否や即時北京に電話して、李登輝来日拒否の意思を"上奏"したのであった。



  魏京生氏、成田足止めに親中政治家関与?(あじあん通信)

 明日6月4日天安門事件の18周年にあたる日を前に、米国在住の中国民主活動家・魏京生が訪日し、本日の記念集会で講演する予定だったが、入管当局より入国を拒否され、現在もなお、成田空港で足止めされているという。

 入国拒否について、入管担当者は「手続き上は問題ないが、上からの命令で入国させられない」と語っているという。日本語がわからない魏氏には通訳さえつけられておらず、更に糖尿病を患っている彼に対し、その対応食も与えられていないという。

(中略)

 一体、どういうことなのだろうか。昨年10月も魏京生氏は来日し、講演などを行ったが、今回はどうして入国が許可されないのか。折りしも、李登輝前総統が来日している時期だけに、政府が中国に「配慮」したのか?

 ある識者によると、魏京生氏のこの度の入国拒否には、ある親中派の大物政治家がからんでいるという。魏氏の入国拒否は、安倍総理と麻生外務大臣の政治姿勢にはそぐわない判断に思われる。親中派政治家の単独行動で、総理も大臣も認識していないことなのか。全く不可解である。


オレもこの魏京生氏の件は不可解なんだよねー。誰か事の次第を知っていたら教えてちょんまげ。
それにしても、相変わらず内政干渉してきやがるな中共は。ふざけやがって。
今回の来日も民主党政権だったらどうだったことか。


  民主前議員らの「ウイグル勉強会」 小沢氏訪中直前に中止 (MSN産経ニュース)

民主党前国会議員らが11月28日に予定していた中国の少数民族・ウイグル人の人権活動家による勉強会が急遽(きゆうきよ)中止されていたことが5日、分かった。6日から小沢一郎代表ら同党議員団による中国訪問を控えており、複数の同党議員は「中国当局が党幹部に中止を要請したからだ」と証言している。

 勉強会を計画したのは民主党の牧野聖修前衆院議員が代表を務める「アジアと中国の民主主義を考える会」。来日中のウイグル人、ラビア・カーディル氏から中国・新彊ウイグル自治区での人権侵害の実態について報告を受けることになっていた。8月中に国会内の会議室を押さえ、現職議員も出席する予定だったが、11月中旬に突然中止が決まった。

 時間が空いたカーディル氏は11月28日、中川昭一元政調会長ら自民党議員と無所属の平沼赳夫元経済産業相ら約10人が都内のホテルに会場をとって開いた勉強会に出席した。カーディル氏は周囲に「民主党は何を言われても堂々とやってほしかった」と漏らしていたという。在京中国大使館は「中国を分裂させようとするウイグル人活動家が日本で活動することには反対だが、28日の件についてコメントはない」としている。

 中国政府のウイグル抑圧を批判するカーディル氏は6年近い投獄をへて2年前に米国に亡命した。米議会では中国当局によるウイグル人女性の強制移住を報告するなど積極的な人権活動を展開し、昨年のノーベル平和賞候補にもなった。中国は平成13年、自民、民主両党議員らによる「チベット問題を考える議員連盟」のメンバーに対し、「活動をやめないと所属政党の幹部が訪中した際、中国政府要人に会えなくなる」と働き掛けていたことが明らかになっている。


日本がどうなろうと、与党のいうことは(例え自分たちが出した案でも)あくまで反対だが、宗主国様の命には尻尾を振って従う、それが民主党クォリティ。
そういえば以前小沢がインドのシン首相との会談をバックレたこともあったっけ。


ところで、講演会の内容が急遽変更になった模様。


  告知・ラビア・カーディルさん講演会の内容変更について (国を憂い、われとわが身を甘やかすの記)

 7月31日、米国議会・下院外交委員会が急遽、「ウルムチ事件」に関する非公開ミーティングを開催することになり、ラビア・カーディルさんの見解と証言を求めて参りました。この会議には、これまで下院に於いてウイグル問題を積極的に取り上げてきた民主党議員で「国際組織、人権及び監視委員会」のデラハント委員長や、共和党のローラバッカー氏が参加します。そして、ウルムチ事件について下院がどのような態度を示すか決める重要な席になるとのことです。

 彼女は当然、日本訪問を理由に断ることを考えましたが、米国議会開催期間の最終日を使って(アメリカ議会は8月1日から暫く夏期休暇で開催されません)、「ウルムチ事件」を取り上げ、事件への米国の姿勢を明確に示して欲しいという考えは、多くの在米ウイグル人が抱いている「希望」でもあり、そこでの証言を断るということは実に重い結果を予想しなければならないことでもありました。


 そこで当実行委員会としては、誠に遺憾ではあるものの、このラビアさんの苦衷を察し、下院ミーティング出席のための30日朝の米国への帰国を認めることといたしました。

 ただし、30日夜の講演会は主催者としての責任も考え、以下のように内容を変更して開催することといたしました。

(1)ラビアさんには予定していた講演の内容を、29日に長時間のメッセージビデオという形で収録してもらい、当日はそれを会場で流して講演に替える。

(2)ラビアさんのご主人であるシディック・ハジさんには日本に残ってもらい、当日はラビアさんの代理として挨拶とお話をしてもらう。ちなみに、ご主人は学者であるとともに、かつて中国の監獄に政治犯として9年も収監された経験をもつ運動家でもあり、ご自身の体験とラビアさんについて、ウルムチ事件について大変有意義なお話が伺えることと確信致します。


よかったね。帰るってさw。

もっとも、ビデオ講演会はやるし、ラビア議長は米下院で証言するそうだ。
まあいつぞやの慰安婦決議じゃないが米下院の決議なんて屁みたいなもんだけど、中共的にはどっちがよかったのかな。

  1. 2009/07/28(火) 21:43:43|
  2. 中華人民共和国ニュース
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2
以下、広告です。
 


公務員改革w>> | ホーム | <<特大お好み焼き

コメント

だからさ~~

一度日本をリセットしましょうよ、

民主などは、全員海外へ遺棄(中国の砂漠地帯へ)、宗教は禁止、在日は強制帰国(帰化済みであっても関係なく)、集会結社の禁止
  1. 2009/07/29(水) 20:10:05 |
  2. URL |
  3. メロンジュース #HfMzn2gY
  4. [ 編集]

だからさ~~

ここで言ったってしょうがないって何度言ったらわかるんですかね~。
少しは学習しましょうよ。
  1. 2009/07/29(水) 21:10:38 |
  2. URL |
  3. zak #S/G8Z6W.
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://zakmustang.blog26.fc2.com/tb.php/3111-0cdd85be
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

入国拒否の韓国人学生、警備員が目を離した隙に逃走 成田空港

1 :依頼244:2013/01/15(火) 21:59:42.25 ID:xsszrQQ20 ?2BP(2312)東京入国管理局成田空港支局は15日、成田空港で入管難民法の入国拒否事由があることが判明した韓国人の男子学生(21)が逃走し
  1. 2013/01/16(水) 06:01:33 |
  2. 【2chまとめ】ニュース速報嫌儲版
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。