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弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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AMD785Gリリース!

初のDirectX10.1対応グラフィック統合チップセットであるAMD785Gが気になっているので、いくつか上がっているレビューをちょっと読み込んでみた。

 
  “DX10.1対応”統合型チップセット「AMD 785G」の意外なお得度 (ITMeda)

 AMD 785Gを搭載するマザーボードの実売価格は、おおよそ1万円前後が主流になると予想されている。それでいて設定次第ではAMD 790GXと変わらぬ性能を発揮する可能性を持っている。これからAMDのCPUで自作するというユーザーや、AMD 790GXでは選択肢が少ないmicro ATXフォームファクタのシステムを自作したいユーザーには、AMD 785Gをぜひ検討候補の1つに挙げてもらいたい。


いきなり結論から(笑)。
785Gのコアクロック(500MHz)は780Gと同じなのだが、あえて上位の790GXと同じ700MHzにOCして790GXと性能を比較している。OCした状態であれば790GXと同等以上の性能が出ているようだ。
BIOSが対応してればコアクロックの制御は出来るようだし、あとはOC耐性がどうかって話だね。

  ASUS M4A785TD-V EVO (4Gamer.net)

 Windows 7が,DirectX 10.1 APIを使ってAeroデスクトップを描画する(※)ようになることを踏まえ,グラフィックス機能統合型チップセットをDirectX 10.1に対応させてきたということはよく理解できる。また,他社に先駆けてそれを行ったAMDは評価されてしかるべきだろう。しかし,せっかく対応させるなら,AMD 790GXのDirectX 10.1版をリリースしてほしかったというのが,正直なところだ。
 AMD 785はどちらかというと,Intel製のグラフィックス機能統合型チップセット搭載マザーボードを使って,Windows XPを使い続けてきたようなユーザーに向けた,Windows 7環境への乗り換えアップグレードパスと認識されるべき製品といえる。

 LFBとして機能するSidePort Memoryや,DDR3 SDRAMの採用によって,AMD 780Gからの上積みは確かにある。しかし,“AMD 780Gの登場から1年経ったことで期待される性能向上”までは望み薄で,ゲームにおけるDirectX 10.1のメリットは大きくない事実も踏まえると,ゲーム用途を前提とした場合に,2009年夏の時点の選択肢として,AMD 785Gのパフォーマンスには不満が残ると言わざるを得ない。


おおっと、さすがnVidia提灯と揶揄される4Gamer、なかなか手厳しい。
どうせ795もいずれ出てくるんじゃないかと思うけどね。それとも一足飛びに800番台になっちゃうかな?
まあ実際、定格で使う場合はおよそ780G+α程度のグラフィック性能なわけで、これはこれで仕方の無い評価だろうね。
ベンチ結果を見る限りグラフィック自体はおよそHD3450相当の性能なんだな。
785GはHD4350/4450とHybrid Cross Fireが出来るわけで、どうせ評価用に用意したんならHCFのスコアも載せてくれればよかったのに、と思うのはオレだけか。何か都合の悪いことでも(ry

しかしこのママン、デュアルデジタルディスプレイ(DVI/HDMI)可なんだな。
確かにチップセットレベルではデュアルデジタル可なんだけどM/Bベンダーがデジタル排他にしてるのが多いと聞いてたのでこれは結構いいかもね。
片方デジタルディスプレイ、片方液晶テレビなんて使い方が出来るわけで。


  AMD 785G 速報! Windows 7 vs 純正mGPU (coneco.net)

AMD 785G対応のWindows 7用ドライバはまだ一般公開されていないが、 AMDとIntelのそれぞれのグラフィックス統合チップセット環境でWindows 7は快適に動作した。 Windows 7発売までの残り3ヶ月間でドライバの完成度があがるのを待たずに両構成ともすでに Windows 7に完全対応していると言える。

MediaShow Espressoを使った検証ではmGPUの性能によって結果に明らかな差がつくことがわかった。 mGPUでもGPGPUの恩恵を十分享受できるので、オンボード派の方も対応ソフトをチェックしていただきたい。


こちらのレビューではWindows7RC上でintel C2Dプラットフォームとの比較をしているのだが、C2DとAthlonII X2で意外とCPUの差は出てないんだね。
ドライバの完成度の問題なのか、ゲーム性能的にはDirectX10対応のG45のせいぜい1.2~1.3倍程度。
ドライバの完成度が上がってくるか、あるいはゲームがDirectX11対応になってくるとまた変わってくるのかもしれないが、DirectX10.1 APIネイティブのWindows7で思ったほど差が付かないということは10.1と10の差というのはそれほど大きなハンデではないのかもね。NVerに朗報?
それよりもATI Stream有効性検証でエライ差がついているのにワロタ。
エンコードもするよ、という人にとっても785Gは結構いいのかもしれない。

必要があればOCでグラフィック性能を上げられるし、5000円程度で買えるHD4350/4550でHCFも出来る。Windows7ではAPIの改善でCF時はVistaの1.2~1.4倍の性能が出るって話だし。
HD4350/4550はロープロファイル対応も多いしスリムケースでそこそこの性能って場合にも使えそう。
エンコードも(対応ソフトがあれば)そこそこ速いし、板によってはデュアルデジタル、ってことで、なかなか遊べそうなやつだと思うんだな。ちょっと欲しい。板安いしね。
  1. 2009/08/05(水) 01:24:03|
  2. PC/携帯/ソフトウェア
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

うーん

まあ、オンボードの場合は基本的にグラボとは比べようが無い、といわれてるから4Gの記事はある程度納得できますが、HCFをやらないスコアを載せるのは片手落ちですわな。
  1. 2009/08/05(水) 03:00:39 |
  2. URL |
  3. MIB #-
  4. [ 編集]

>>MIBさん
HCFは単に別ネタとして取ってあるだけかもしれませんけど、うがった見方をすると意外に性能がよかったので4G的に都合が悪かったとかw。
たしか780/790のHCFの評価は「ローエンドからのGPU性能向上の選択肢の一つとしては有りだが上位GPUとの価格差を考えると微妙」(ぶっちゃけ、もう5000~10000円足して、いいGPU買ったら?)という論調だったと記憶しているので、Win7のAPIの改善で性能向上が見込める今回はもっとマシな結果が出ると睨んでいるのですが。
EGの登場で4350/4550が捨て値になったら美味しいかもしれませんし。あとロープロerにはいい選択肢ですよね。
  1. 2009/08/05(水) 11:02:52 |
  2. URL |
  3. zak #S/G8Z6W.
  4. [ 編集]

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