FC2ブログ
QLOOKアクセス解析

人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

Hat Full Of Stars/Cindi Lauper

459ba04d.jpg誰でも思い出したように突然聴きたくなるCDとかあると思う。
オレの場合、例えば「Hat Full Of Stars/Cindi Lauper」。

Cindiといえばオレ的には「世界のプロレス」にハルク・ホーガンのセコンドとして登場したりとか、かなりハチャメチャな印象があった。
また彼女がHootersのEric Bazilianに教えたSukiyaki(上を向いて歩こう)の日本語詞(彼女はデビュー前、日系のクラブで歌っていたそう)を彼が日本公演で歌ったことを聞いてとても喜んだ、というエピソードを何かで読み、彼女が親日家だということを知った。

「She's So Unusual」も「True Colors」も持ってるし、どちらも名作だと思うけど叙情感溢れるこちらの方が好きだ。Cindiの「Time After Time」「True Colors」分が強まった感じって言ったらいいのかな。詞的にも重めの内容の曲が多いし心にくるものがある。
亡くした幼馴染の思い出を歌った「Sally's Pigeons」、ラストを飾る表題曲「Hat Full Of Stars」なんて涙出そう(こればっか)。
切々と歌うシンディがいいんだよー。帽子を手にした彼女が(夜空を)見上げるモノクロのジャケット写真もいい。

このアルバムが出た頃、あまりに気に入ったので当時米国本社から研修に来てた外人に勧めたら「彼女まだ生きてたの?」とか言われて、アメリカンジョークだったのかもしれないけどちょっと悲しかったのはもう昔の話。
  1. 2005/06/15(水) 00:00:00|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
以下、広告です。
 


ユニクロのかばん>> | ホーム | <<りんごとロバとメロンとわたし

コメント

 非常に、とても、共感。シンディ・ローパーって、詩をみてみると、結構グッとくること言っているんですよね。中学生の頃、初めて聴いた時は、わけもわからず楽しげなイメージしかなかったけど。大人になってトゥルー・カラーズなど聴きなおして、「ああ、こんなこと歌ってたのか‥‥」って。Hat Full Of Starsは持ってないのですが、聴いてみたくなりました。
  1. 2005/06/17(金) 19:32:00 |
  2. URL |
  3. ぼく #79D/WHSg
  4. [ 編集]

>ぼくさん
このアルバムのライナーを読むと、この頃のシンディ自身、メディアの望む自分の姿と等身大の自分とのズレに疲れて、曲が書けなくなってしまった部分があったように思います。
ライナーにもありましたが初心に戻ったという感じのシンプルな音作りが素敵です。

トゥルーカラーズも名曲ですよね。オレのmp3プレイヤーにもいつも入ってます。

  1. 2005/06/17(金) 20:20:00 |
  2. URL |
  3. Zak #79D/WHSg
  4. [ 編集]

>ぼくさん
そうそう、ぼくさんから「聴いてみたくなりました。
」と言っていただいた時点でこの記事は成功だったのかな、と思います。
  1. 2005/06/17(金) 22:03:00 |
  2. URL |
  3. Zak #79D/WHSg
  4. [ 編集]

 うん。てゆうか、アレだ、読んでて思い出したことがあって、ぼくもシンディ・ローパーのこと書きたくなってさ、書いちゃいましたよ(書き途中)。あとでトラックバック撃ちます。

◎・
  1. 2005/06/18(土) 20:00:00 |
  2. URL |
  3. ぼく #79D/WHSg
  4. [ 編集]

‥…-o_(・_-) バン!
  1. 1970/01/01(木) 09:00:00 |
  2. URL |
  3. #79D/WHSg
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://zakmustang.blog26.fc2.com/tb.php/315-567ebff3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)