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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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終わるべくして終わった。

なんだ、こんなおもしれーことをやってたのか。すっかり乗り損ねたぜ。
かつてオマニーヲチャーだった人間としてはちょっと悔しいので覚書的に整理しておく。

  オーマイニュース元関係者 25日に「最後の炎上」開催(アメーバニュース)

 

 最近、ライブドアのPJニュースからしきりにオーマイニュース関連のニュースが流されている。

「市民みんなが記者だ」を合言葉に韓国から上陸、鳥越俊太郎編集長率いるオーマイニュースは、編集長の度重なる交代の末、ついこの前サイトが閉鎖されたばかり。その元オーマイニュースの編集部の人々がPJニュース上で、「いまだから語れる暴露話」を披露している。

 内容はと言うと、鳥越氏批判が炸裂中だ。

「初代編集長(である鳥越氏)は、最初から最後までジャーナリストどころか単なるウソツキだった」-藤倉善郎氏(オーマイニュース元編集部記者)。

 そんな中、PJニュースの小田光康編集長自らもコメントを出した。

「編集部員に食い物にされた『オーマイニュース』」という記事の中で、小田氏は鳥越元編集長を「ジャーナリストやキャスターなどではなく、テレビ芸人」と表現。「これ(鳥越氏)にましてひどかった…編集部員や外部編集委員ら」が「オーマイニュースを殺した本質」だと断罪している。


で、この宴の内容がこれ。まあ得意の内ゲバというやつですな。
こうなると鳥頭も哀れだのう。


  オーマイニュース関係者が振り返る「編集部発・最後の炎上大会」(InternetWatch)

 4月28日に閉鎖した市民参加型ニュースサイト「オーマイニュース」の関係者が、創刊から閉鎖までの3年弱を振り返るイベント「No more! OhmyNews ~オーマイニュース消滅記念!(元)編集部発・最後の炎上大会~」が、東京・阿佐ヶ谷の「Asagaya/Loft A」で5月25日に開かれた。

 元編集長の元木昌彦氏と平野日出木氏、元編集部員や元市民記者のほか、市民参加型メディア「PJニュース」編集長の小田光康氏らが登壇し、オーマイニュースが創刊から3年足らずで終了した背景について、アルコールを交えての暴露話で総括した。イベントには約50人が参加。元市民記者という参加者からはオーマイニュースに対する不満の声なども上がり、イベントは19時30分の開演から23時過ぎまで続いた。


今回のイベントを企画した元編集部記者の藤倉善郎氏は、鳥越氏の「ゴミため」発言以降もさらに、「トンデモ」な記事が掲載されるたびに炎上を繰り返してきたと説明する。


ほほう、でも当時は編集部内からそんな批判が(少なくとも外部には)出たことはなかったよね。佐々木俊尚氏以外では。
編集部員はみな炎上上等のイエスマンだったってことか?で後から戦犯探しで責任転嫁と。
PJにもずいぶん酷い記事が上がってるな。後からならどうとでも言える。

  過保護な姿勢が“報道”を自己否定した=誰がオーマイニュースを殺したか(上)
  初代編集長・鳥越俊太郎の罪=誰がオーマイニュースを殺したか(中)
  プロ記者はいったい何をしていたのか=誰がオーマイニュースを殺したか(下)


2代目編集長に就任した元木昌彦氏はオーマイニュースの“敗因”について、「最後までビジネスモデルを描けなかった」と振り返る。また、言論が規制されていた韓国とは異なり、日本には「言いっぱなしの言論の自由」はあると指摘。こうした状況では、市民ジャーナリズムを日本に定着させることも困難だったとして悔しさをにじませた。


>言論が規制されていた韓国とは異なり、日本には「言いっぱなしの言論の自由」はある
俺たちに都合の悪い言論は規制しろということですね。わかります。
まあそれはジョークとしても、ブログの記事(あるいはチラシの裏)と何が違うのよ?とは当初からいわれていたことなわけで。
つか

日本の新聞は客観的に事実だけを伝えるものが多い。


とか言っちゃう人だからなあ。素で言ってんのかどうかわからんけど。

3代目編集長を務めた平野日出木氏は、Webに精通した人材を獲得できなかったことを敗因として挙げた。「人材獲得は非常に短い時間しか与えらず、紙メディアやテレビ関係者を集めてやらざるをえなかった。もっとWebに詳しい人をリクルートすべきだったかもしれない」。また、市民記者については「どちらかというと反日的な人が集まってしまった。そのうちに反編集部的な言論につながり、大変ストレスフルな毎日だった」と振り返った。


>Webに精通した人材
当初から佐々木氏が指摘していた事柄を悉くシカトしておいて今さら何をw。
しかし平野氏の「とりあえず意見を求めたという形だけを作れば、それでOKなんじゃないの?」はけだし名言だと思う(言論統制的な意味で)。
オレもよく改変テンプレに使ってるし。

>反日的な人が集まってしまった。そのうちに反編集部的な言論につながり、大変ストレスフルな毎日だった
いや、編集部員の「無意識の左曲がり」については開店準備中ブログで佐々木氏がすでに指摘済みだったしね。
無意識に左曲がりな人たちが(無意識に?)言論統制的に振舞えばどうなるかはすぐわかりそうなもんだ。
どう見ても類友です。どうもあり(ry
妄想に現実を合わせたい人が現実と向き合うのはそりゃたいそうストレスフルでしょうなあ。

まあこれらを見ているとオマニーが終わるべくして終わったというのがよくわかる。
周囲の辣言に耳を貸さず唯我独尊の挙句後ろから撃ち放題の責任転嫁。
それで上手くいくと思う方が終わってる。

で、何故かその矛先は今佐々木氏に向いてるようだ。主戦場はPJニュース。
佐々木氏自身は「正直なところ、もうオーマイニュースにはなんら興味はありませんし、3年前に行うべきだった総括を今ごろになって行うことにはなんら意味は感じません」と言っているのにね。
で、どんなんか、というと、上記の宴の企画者らしい藤倉善郎氏の、


  佐々木俊尚氏の「可視化」幻想=公益性なき自称ジャーナリスト(上)
  佐々木俊尚氏はジャーナリズムの反面教師=公益性なき自称ジャーナリスト(下)
  

オマニーの元「市民記者トレーニングセンター長」でありPJニュース編集長でもある小田光康氏の、


  ネット時代の取材マナーとオーマイニュース終焉、ITジャーナリスト佐々木俊尚氏に聞く
  ジャーナリストの倫理と内部告発-オーマイニュースを事例に(上)
  ジャーナリストの倫理と内部告発-オーマイニュースを事例に(中)
  ジャーナリストの倫理と内部告発-オーマイニュースを事例に(下)
  佐々木俊尚氏は「ジャーナリスト」なのだろうか・・・。    


以前のインタビューの件がよっぽど悔しかったのか。尋常じゃない投稿量w。
俺たちの被ったドロをお前も浴びろーってことなんだろうか。
この、ことの発端と思われるインタビュー記事そのものはWIREDの模様替えで見れなくなってしまったようなのだが、どっかにアーカイブ転がっていないだろうか。
私怨が昂じたか、とうとうこんな記事にまで。


  「正直者がバカを見る」定期購読やめたら、日経本社から調査員が来た

ネットでの記事閲覧は常識などとウソをいう自称「ジャーナリスト」の佐々木俊尚氏などがいるが、とんでもない。


何が何でも「佐々木憎し」で凝り固まってしまっているようだね。
とりあえずオレ的に各人物評価はおよそ定まっているので、それぞれの記事については目録的にリンクしか載せないけど、興味のある人は読んでみてもいいかもしれない。
オレは読んでてクラクラした。


【追記9/12】
hiranohidekiさんはちゃんと追っかけてたんだね。フォローしときゃよかった(汗

  元編集部員から【オーマイニュース回顧録】が出始めました (一部のインターネットメディアにおいて実名を曝さずに市民記者になる方法)
  1. 2009/09/11(金) 02:53:48|
  2. Webの揉め事とか炎上とか
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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とりあえず民主党員は全員呼吸禁止な。>> | ホーム | <<H-IIB打ち上げ成功おめでとう!!!

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