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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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ムルギランチ@ナイルレストラン

ムルギランチ@ナイルレストラン今日は新橋から中央通り周辺を散策しつつ秋葉原まで行ってみた。
ていうか、主目的はナイルレストランのムルギランチ。
こんな記事読んだからカレーが食いたくなっちまったのさ。

 
しかし何でムルギランチなのか、オレにもよくわからんw。
「金沢カレー」は少し前に食ってるし、20年近く食ってないから思い出し食いたさなんだろう。

約20年振りに東銀座の店に足を踏み入れると2階に案内された。
2階?2階なんてあったっけ?いつも1階で食ってたし覚えてねー。

奥のテーブルに案内され、ムルギランチ1500円をオーダー。
確か前に食ったときは1000円くらいだったように記憶してるから500円upか。
隣のテーブルでは白人の一団がビール飲みながらカレー食ってる。

程なくしてムルギランチが運ばれてきた。
皿にはターメリックライスにカレーに骨付き鶏もも肉にマッシュポテトにキャベツ等の炒め野菜。
ウェイターさんが慣れた手つきで鶏肉の骨をはずしてくれる。
あれ?「ゼンブ混ゼテ食ベテクダサイネ」の一言がねーな。
回りを見渡すと隣の外人も、その他の客もカレーを混ぜて食べてるようすがない。
店の方針が変わったのかな?

オレは少し怪訝に思いながら当時そうしていたように大まかに半混ぜで食べた。
関西式というかあのカレーとライスを全部一様に混ぜて食う食い方は元々あまり好きではない。
あの混ざり方というか味と食感のコントラストにムラがあるのがいいんだよな。と個人的には思うのだが。

ムルギランチ自身はオレの舌の記憶にある味に一致してた。
インド料理でありながら「カレー」っぽい味。何を言ってんだか書いてるオレもよくわからんがそういう味。カレー粉っぽいっていうのかな?よくあるインドカレーのスパイスの使い方と違う感じがする。
まあ美味いからいいんだけど。
よく煮えた鶏肉とシャキシャキしたキャベツ、マッシュポテトとカレーの風味がよく合う。
なんか安心した。

しかし、銀座というと当時2000円越えのアショカがカレーの頂点(食ったこと無いが)だったけど、1500円は現在でもやや贅沢な値段。
20年で500円値上げと考えるとそれほど高いようには思わないけど、それだけここ15年ほどのデフレが異常だってことだな。

帰りに階段を降りたところで1階席を見渡してみると、それぞれの席に陣取る常連と思しきおじさんたちがムルギランチをぐちゃぐちゃに混ぜて食ってた。
伝統もまた生きてるってことか。
  1. 2009/09/26(土) 22:26:30|
  2. 食べ物
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