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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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東芝 Dynabook SS1620

東芝 Dynabook SS1620衝動買いしちまった。
何やってんだろオレ。





 
東芝Dynabook SS1620
PC-NETでOSが付いて5台限り特価12600円だったので。
オレが見たときもう残り3台だった。
最近W2の無線LANが認識しないのに気が付いて、バックアップのモバイルPCを一台用意したほうがいいかなあと思ってはいたんだけど。

SS1620とW2大きさはLets Note W2とほぼ同じ。重さはW2の1.29kgに対してSS1620が1.1kgとやや軽い。
元々同世代の機種だがオレのW2はW2D。出た時期はSS1620の方が1シーズン遅いので、載っているCPUは同じ超低電圧版PentiumMでもW2Dが1.1GHzなのに対してSS1620は1.2GHz。
もともとSS1600シリーズとして1600/1610/1620とリリースされた中では最後発なのでシリーズ中最も動作周波数が高い。

最近中古屋でよく見かける機種のひとつ。実は前から欲しかったんだよね。
東芝のノートPCは初代Dynabook、SS3480と長年使ってきて故障知らずの頑健な機体だったのでオレ的には信頼度が高い。

この機種の一世代前、東芝はモバイルで薄型路線に走って1.8インチHDDを採用したりいろいろ冒険していたが、この機種ではコンベンショナルな設計に戻っている。その意味でも質実剛健の期待度が高かった。
昔W2買うときもこれ買うかどうか迷ったくらいで。結果的に何度も修理に出したW2はちょっとひ弱だったなあ。

だいたいこのSS1600シリーズの場合、ジャンクで5000~8000円。中古品(OS付)が16000~20000円あたりが現在の相場。
OS付きというと、リカバリCDが付いてくるのが一般的だがこいつはちと違った。

MER用XP ProMAR(Microsoft Authorized Refurbish)という制度に基づくらしく、[再生中古PC用]と記されたWindowsXP Professional SP3のディスクが付いてくる。
こんなんはじめて見たわ。

だからPCの底面には元々のライセンスとこれのライセンスの2枚シールが貼ってある。
お店の人は「OEM版のようなものです」と言っていたけど、これ元のライセンスが生きてるならヲクとかでリカバリディスク入手すれば、あるいはこいつが壊れた場合、このXP、別のPCで使えんじゃねえの?
もしそうならかなりお得ということになる。契約違反かもしれないけど。

リカバリディスクと違ってアクチが要るし、ドライバ/ユーティリティ類が入っていないから東芝のサイトから別途落として入れないのがめんどいけどね。

東芝サイトに置いてあるXP用のドライバは最新がSP2用だったが、とりあえずチップセットドライバとディスプレイドライバとタッチパッドドライバと省電力は入れておいた。あとコモンユーティリティとかも。

起動時に毎回DHCPを確認する様子でやたら時間がかかるのでBIOSを見てみたら、LAN起動がHDD起動より優先しているのがクサかったのでHDDを最優先にしたみたらすぐに立ち上がるようになった。
BIOSのバージョンは1.70で、なぜか東芝サイトに置いてあるアップデイトBIOS1.60 より高かった。

別に欲しいわけでもないんだけどKINGSOFTのOFFICEとセキュリティソフトが付属してくる。
キングソフトのセキュリティは毎日広告がポップアップして、クリックしてIEが広告ページを表示するまでポップアップが消えないのがうざいんだよな。

確認したところHDDは40GBのものが入っていた。当然ながら1パーテーションになっているのでまずシステムとデータの2パーテにしたいところ。
今まではGpartedを使っていたが、今回はEASEUS使ってみた。

  GUIでパーティションを編集できるフリーソフト「EASEUS Partition Manager」 (窓の杜)

こいつだと光学ドライブつながなくてもWindows上からパーテーション操作出来るので都合がいい。
画面表示は英語だけど使い方は別に難しくない。これでパーテーションCのサイズを削って、ディスク管理で新しいパーテーションDを作ってやる。

PC本体の外装は中古らしくところどころに傷があるものの、Refurbish(再生品)と銘打ってあるだけに消耗部品を交換してあるのか、キーボードにはまったく使用感がない。どこまで交換してるのかわからないけどこれはうれしいな。
これでバッテリーがリフレッシュしてあるとかなりうれしいんだけどまだ確認してない。

キーボードの打鍵感はW2よりしっかりしててオレ的には好みだし、CTRLキーが左下端にあるのもうれしい。
電源スイッチとタッチパッドの左右ボタンは押した感じがぐにゃっとしてて節度の無い感じであまりよくないが。

こちらの方がW2と較べて液晶の映りが格段にきれいなので、日常こちらを使用してW2をバックアップに回すことに決定。さすが東芝低温ポリシリコン液晶。
この記事のアップもSS1620からやってる。

元はメモリが256M+256M = 512MBだったので、カウンタ横に積んであった1980円のエルピーダチップのDDR333-512MB SO-DIMMを一緒に買って帰って交換した。256MBのモジュールが無駄になるけど仕方ない。
でもW2と違ってこいつはSO-DIMMなので安く済んでいいわ。

さっそく恒例のHDBENCHを回してみる。

Dynabook SS1620(ULV PenM@1.2GHz/855GME/DDR266 768MB)
HDBENCH@CC1620

Lets Note W2(ULV PenM@1.1GHz/855GM/DDR266 768MB)
HDBENCH@W2

大体似たような性能かな。CPUとHDDがちょっと勝ってるか、ぐらい。
1スピンドルだしSSD積んでみようかなとも思ったんだけど、こいつ冷却ファン付だから全くの無音にはならないんだな。ちょっと残念。

ドライバのインスコとか環境の移行しながらいろいろ見てたら、こいつ無線LAN付いてない!
店のPOPだと付いているようなことが書いてあったような気もするんだがうろ覚え。
まあ元々オプション扱いだし仕方ないか。ホント何やってんだろねオレ。
  1. 2009/10/11(日) 22:44:55|
  2. PC/携帯/ソフトウェア
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