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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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それでも刀鍛冶は罰せられねばならぬ。

「政府も、違法なネット利用の監視と取り締まり体制を強化することが求められる。」か。
本音が透けてるな読売。

  ウィニー無罪 それでも大切な技術者の良心(10月11日付・読売社説) (YOMIURI ONLINE)

 

 どんな技術も使い方次第だ。だが、悪用されないよう努めるのが技術者の良心ではないか。

 インターネットを経由して映像などのファイルを交換するソフト「ウィニー」を開発した元東京大大学院助手が著作権法違反のほう助罪に問われた事件の控訴審で、大阪高裁は逆転無罪の判決を言い渡した。

 1審の京都地裁は、ウィニー利用者の多くが違法コピー映像などを交換することを知りながら、ウィニーをネット上に公開したことがほう助に当たるとした。

 高裁は、ほう助の範囲を限定した。1審のように悪用を知りながら提供しただけでは足りず、悪用することを「勧めて」ソフトを提供した場合に限るとした。

 ネットを介した不特定多数へのソフト提供は、高裁判決が述べた通り「新しいほう助犯の類型」だろう。どこまで罪を問うべきか判断が分かれたのは致し方ない。

 1審判決に沿うと、ウィニーの悪用が続く限り、元助手が無限にほう助罪に問われかねないとの高裁の指摘ももっともだ。

 ただ、結果は逆転無罪でも、元助手に社会的、道義的責任がないと言えるだろうか。

 ウィニーも他の技術と同じく二面性がある。情報交換に役立つと同時に違法コピーの流通にも悪用できるため、両判決とも「価値中立のソフト」と認めている。

 だが、特徴である「匿名性」ゆえに、悪用されると違法な利用者にたどり着くのが難しい。このため違法コピー流通や、規制強化が求められている児童ポルノの交換にも依然、使われている。

 1審判決も、匿名性が悪用を促すと指摘している。元助手は悪用を控えるよう呼びかけたこともあるが、これほど悪用されると予想はしなかったのだろうか。

 ウィニーを狙ったウイルスソフトも蔓延(まんえん)している。感染したパソコンから、公的情報や個人情報が漏れる事件もなくならない。

 絶対に安全な技術はない。技術者は、むしろ謙虚に、より安心して使える仕組みを工夫するというモラルがあって当然だろう。

 ネットは世界中につながっている。子どもから大人まで多様な利用者がいる。悪用されたときの影響の大きさを考えれば、技術者のモラルは一層重い。

 政府も、違法なネット利用の監視と取り締まり体制を強化することが求められる。安全なネット利用につながる技術開発も後押しすべきだ。必要な法制度の検討も進めていかねばならない。


 どんな記事も書き方次第だ。だが、悪用されないよう努めるのが記者の良心ではないか。
 
 かつて発布剤と洗剤を混ぜることで硫化水素を発生させる自殺方法をメディアがセンセーショナルかつ詳細に説明したため、同方法による自殺者が急増した。

 メディアは、WHOが挙げている自殺報道のガイドラインを知りながら、それを無視してセンセーション優先の報道の方が視聴率/部数的に当たるとした。

 メディアを介した不特定多数への自殺方法提供は、「新しい自殺ほう助の類型」だろう。どこまでメディアの罪を問うべきか論じられるべきではないか。

 たとえ現在罰せられていないとはいえ、メディアに社会的、道義的責任がないと言えるだろうか。

 記事もその書きようによる二面性がある。情報交換に役立つと同時に悪用もできるため、「慎重さ」「価値中立」が求められる。

 だが、大手メディアの特徴である「第四の権力性」ゆえに、悪用されても隠蔽、反省を求めても自己浄化が難しい。このため印象操作や、規制強化が求められているヤラセ報道などにも依然、使われている。

 絶対に安全中立な記事はない。記者は、むしろ謙虚に、より正確で慎重な情報の記述を工夫するというモラルがあって当然だろう。

 ネットは世界中につながっている。子どもから大人まで多様な利用者がいる。悪用されたときの影響の大きさを考えれば、記者のモラルは一層重い。

 政府も、不適切あるいは歪曲報道の監視と取り締まり体制を強化することが求められる。慎重かつ中立な報道につながる社内モラルの徹底も後押しすべきだ。必要な法制度の検討も進めていかねばならない。


・・・とか書かれたらどーすんだろうね(書いたけど)。背中が煤けてんだよ。バカジャネーノ
Winnyの方が死人が出ていないだけまだマシなんじゃないのかね。
Winnyの件にしたって幇助云々言い出したらネトランなんかの詳細解説記事の方がよっぽど罪が重いだろうが。

ちなみにWHOの自殺報道のガイドラインといわれるものは、


  ブロガーのための自殺関連記事ガイドライン (題未定)

特定の自殺についてのニュースの扱い方

センセーショナルな取り上げ方は絶対にしてはいけない。有名人が関係しているときはなおさらである。ニュースで取り上げるのは可能な範囲で最小限にとどめる。誇張は避ける。死体や自殺の方法・場所に関する写真は避ける。表紙ページのトップなどは自殺についての記事の場所として絶対に望ましくない。

自殺方法の詳細には触れない。研究によると、自殺の手段や頻度はメディアの取り上げ方から重大な影響を受けることが分かっている。特定の場所(橋・崖・高層建築物・鉄道など)は伝統的に自殺に使われるが、その事実を広めると使用者がさらに増えるリスクがある。

自殺を謎めいたものとして報道してはいけないし、単純化し過ぎてもいけない。
自殺は決して単一の要因や出来事の結果ではない。通例、心身の疾患、中毒性のある製品の過度の使用、家族の不和、対人関係の摩擦、ストレスなどの多くの要因の複雑な相互作用の結果である。多くの要因が絡んでいることを伝えるのなら有益である。

自殺は破産・受験失敗・性的虐待などの個人的問題への対処法として伝えられてはならない。

家族や生存者の名誉感情や心理的苦悩に配慮しなければならない。

自殺者を「理念に殉ずる」などと美化したり、崇拝することは、多感な人々に対して「自分たちの社会は自殺行動を名誉とみなす」と示唆する結果につながりかねない。そうではなく、人の死への悲嘆に重点が置かれなければならない。

自殺未遂者の身体障害(脳障害、麻痺など)の記述は、抑止力として働きうる。


果たして守れているメディアがいったいどれだけいるだろうね。
  1. 2009/10/12(月) 21:47:52|
  2. メディア - マスコミかカスゴミか
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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TBS醜悪すぎる>> | ホーム | <<塩焼きそば ミーゴレン風

コメント

まあ、結局ネトランとかの割合どうしようもない系統の雑誌に乗っけられたのが運のつきと言うか>Winny
  1. 2009/10/14(水) 23:00:09 |
  2. URL |
  3. MIB◆UXRnqm5Odo #-
  4. [ 編集]

>>MIBさん
結果論ですが、47氏(金子氏)は当初言動があけすけ過ぎた、というのはあるでしょうね。
こういうグレーでアングラな(使い方次第でブラックな)ものは素人お断りでコソコソやるのが本来の道ではないのかと。マジコンなんかもそうですが。
正義面して懲りないマスゴミには反吐が出ますけどね。
  1. 2009/10/15(木) 00:33:55 |
  2. URL |
  3. zak #S/G8Z6W.
  4. [ 編集]

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