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弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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まだ一割強も

もとから発言力なんて無きに等しいだろうが。

  日本の国連通常予算分担率4ポイント減 加盟国中最大の減少幅、発言力低下も (MSN産経ニュース)

 
 

2010~12年の国連通常予算分担金の各国の比率を決める交渉がこのほど、始まった。ピーク時の2000年には20%を超えていた日本の分担率は、前回の算定方式を踏襲すると、来年からは12%台にまで減少する見通しだ。厳しい財政事情の下、国連への支出が減るのを歓迎する声が上がる一方、大幅な分担率の減少が発言力の低下につながるのではとの懸念も出ている。

 各国が支払う国連分担金の比率は、3年に一度、国連総会で見直すことになっている。分担率は加盟国全体の国民総所得(GNI)総計に占める各国のGNI比を基にさまざまな事情を勘案して決定される。

 分担率は、戦後の日本の国力の推移を映しだしてきた。1956年の国連加盟時は1.97%だったが、日本の経済成長に伴って急激に増加し、00年には20.573%と2割を超えた。

 今期(07年~09年)の日本の分担率は16.624%で、分担率上限となる22%を負担する米国とともに、日本は自他共に認める大黒柱だった。

 前回の算定方式を用いて提示された試算報告では、10年からの日本の分担率は12.530%にまで低下。2位の地位は守るものの、減少幅は加盟国中最大となる。

 一方、経済成長が続く中国は今期比0.522ポイント増の3.189%になりスペインを抜いて8位となる。

 国連外交筋は「加盟国としての義務と責任を誠実に果たすという意味で、分担金の額が一定の外交力につながってきたのは事実」と指摘。日本は「額面通り」に分担率の削減を受け入れるよりも、やや上乗せを残す形で、発言権の確保を目指すべきではないかとの意見もあるという。


そもそも米国を除く4常任理事国(英仏中露)の分担金総額よりも、拒否権の無い、しかもまだ「敵国」である(未だ国連の敵国条項に該当)日本の分担金の方が多かったというのが異常。それですらクソ真面目に払う日本と違って滞納しやがるし。
国連なんて単なる戦勝国クラブなんだから、分担金全体の半額を常任理事国で分け合い、残り半額をその他の国が応分するぐらいでいい。分担金が減るのは大歓迎。
今回の見直しでおそらく4常任理事国(英仏中露)の分担金総額よりは少なくなるんじゃないかな。

>分担金の額が一定の外交力につながってきたのは事実
>発言権の確保
外務省の間抜けどもがいったいどんな発言権の確保をしてきたよ?
むしろ先般のIMFへの拠出金なんかの方がよっぽど効いてるんじゃねえか(これにより中欧から拠出金を引き出した)。そして、こういうのこそ「政治主導」って言うんじゃないのか。
外務省の言ってることはただのサイフじゃねえか。まともに仕事してからものを言え。

こういうのこそ、まさに「無駄遣い」っていうんじゃないのかねえ?鳩山さん?

参考: 世にも不思議な国連予算分担 (PDF)
  1. 2009/10/19(月) 15:03:17|
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