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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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圧力鍋分解清掃した

フィスラーの圧力鍋うちの圧力鍋はオレの母親の代からのフィスラーの30年ものなのだが、今日初めて分解清掃してみた。


 
いい加減パッキンが消耗して蒸気が漏れるので今回新しいのに換えてみたんだけど、そしたら昨日牛すじの下ごしらえしたときに今度はアロマピー(副蒸気弁)からぽたぽた垂れてきた。パッキンから漏れないようになった分漏れやすいところから逝ったんだろう。、ちょっと入れた量が多かったせいもあるのかもしれないけど。
そこで分解清掃することにした。
年に数回しか使わないとはいえ、外から洗えない部分はそれなりに汚れてるだろうしね。

分解清掃右端中央の黒い小さな樹脂のパーツがアロマピー。
フィスラーのサイトにある取説のPDFで見ると今は形が変わって素材も金属+Oリングになってる。パッキンは互換だったけどアロマピーは互換性あるかなあ。
一応取っ手やらバルブやらをはずして洗い、グリース状にこびりついている汚れは楊枝とかでこそぎ落とした。

取っ手のメネジ側にはヘリサートが入っていてちゃんと分解清掃を考慮に入れている。さすがMade in West Germany。
ドイツ製だから取っ手を留めてるネジはメートルネジかなあ、と思ったらやはりM4だった。
こちらは簡単に手に入るけど、Oリングは多分DIN規格だろうなあ。同じミリでもJISとサイズが違うんだよね。まあフィスラーのサイトから買えばいいんだけども。

メインバルブと主安全弁はばらさなかった。ちゃんと作動する箇所はいじらないのがセオリーw。
補修部品が手元に無い場合は特にね。

取っ手とフタの間に挟んであるインシュレーターのスポンジは30年でさすがにボロボロ、というかボソボソに劣化したやつがグリース状の汚れでドロドロになっていたので、綺麗に取り除いた後に洗面台掃除の友メラミンスポンジを適当なサイズに切って挟んだ(取っ手についてる白いヤツがそう)。メラミンは耐熱樹脂だから温度が上がっても融けることは無いだろう。

次使用したときにアロマピーからまた漏れるようなら交換しないといけないなあ。互換性があるといいけど。
  1. 2009/10/29(木) 23:12:32|
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