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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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責任は取るよっ

4年後に選挙でねっ!

  【名言か迷言か】鳩山首相の責任のとり方とは? (MSN産経ニュース)

 

その谷垣氏は28日、代表質問に立って、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)実現に向けた、鳩山首相の決意を問いただした。すると、首相は以下のように大見えを切った。

 「マニフェストは国民の皆さん方との契約であります。したがいまして、必ず実現をいたします。もし、4年たって国民の皆さんから『残念ながら民主党、社民党、国民新党の連立政権、マニフェストの政策がなかなか達成できなかったね』。もし、そう思われたら当然、責任はとります。言うまでもありません」

 しかし、責任をとると言っても、どんなふうにとるのか。演説後に、首相官邸で記者団から質問された鳩山首相はこう言った。

 「選挙で、その信を問う、国民の皆さんがどう判断をされるかということもそのひとつだと思います

 当たり前である。衆院議員の任期は4年だから、たとえ鳩山首相が途中で衆院を解散しなくても4年後には衆院選がやってくる。責任をとるつもりがあろうがなかろうが、4年後には絶対に国民の信を問うことになるのだ。まさに、鳩山首相の語ったとおり、「言うまでもない」。

 結局、大見えを切ったわりには、鳩山首相の言う「責任」とは、マニフェストに違反したら退陣するとか下野するとか、そういうことではないようだ。


>選挙で、その信を問う、国民の皆さんがどう判断をされるかということもそのひとつだと思います
つまり4年間は何があろうが好き勝手やるよと。
まあ小沢と「一連托生」とか言ってたくせに党代表になるような男だし今更だろ。


  自動車4税:暫定税率全廃先送り検討 財政難で方針転換 (毎日.jp)

 政府は29日、10年度からの実施を公約していたガソリン税など自動車関係4税の暫定税率撤廃を、11年度以降に先送りする方向で検討に入った。全廃で2.5兆円の減税となる予定だったが、年末の10年度税制改正では、4税のうち自動車取得税と自動車重量税の減税にとどめる案を軸に検討する。政府税制調査会の議論次第では、民主党中心の連立政権が4年間で取り組む段階的な全廃スケジュールだけを示し、減税を完全に先送りする可能性もある。

 全廃を見直すのは、来年度予算の概算要求が過去最大の95兆円に膨れあがるなど財政事情が厳しい上、政権獲得前に見込んでいたムダ削減による財源確保が困難になったため。また、ガソリン税と軽油引取税は、来年度以降に導入を模索する環境税への衣替えを視野に、当面は温存する。政府は将来の暫定税率撤廃の方向性を堅持することで、国民の理解を得たい考えだ。

 しかし、暫定税率の10年度全廃は、民主党が衆院選マニフェスト(政権公約)に盛り込んだ目玉政策の一つ。ガソリン税で1リットル当たり25円、軽油引取税は1リットル当たり17円の上乗せ分の撤廃で、景気を刺激すると表明してきただけに、先送りが決まれば公約違反ともとられかねない。

 税制担当の峰崎直樹副財務相は同日の政府税調後の会見で、「竹を割ったようにすぱっといかないこともある。今年は暫定税率廃止の方向性は必ず確認するが、時期や金額など、廃止の中身は今後議論する」と述べ、全廃先送りの方向を示唆した。【斉藤望】


ほらほら早速マニフェストの一つである暫定税率撤廃が怪しくなってきたぞ。いったいこれで幾つ目だ?
まあこいつは代わりに環境税が控えてて付け替えするだけなんだけどな。
とりあえず二重取りしようってことなのか?扶養者・配偶者控除廃止の地方税適用といい、相変わらず国民の負担を増やすのが好きだな。

自民党の追求に対して「あなた方に言われたくない」と返したらしいが、「やる」と掲げて選挙に勝ち与党になったんだから実行して当たり前なのであって、「出来ない」からといって「あなた方に言われたくない」は通じねえだろう。
100兆超えそうな予算にしても麻生内閣の予算と較べて反論したらしいが、麻生内閣のは補正後の予算であって本予算は80兆円代だ。
本予算と補正予算の区別もつかねえんじゃねえのこいつ。
そもそも選挙前に散々言っていた「無駄遣い」「埋蔵金」とやらはいったいどこにいっちまったんだよ?
責任は4年後の選挙で取ると嘯いてこんな公約シカトのやりたい放題が4年間続くわけか。


  民主党都連、マニフェスト批判の都議に離党勧告 (MSN産経ニュース)

 民主党東京都連は28日、常任幹事会を開き、衆院選マニフェストを「(耐震)偽装マンションのパンフレット」などと痛烈に批判してきた同党都議の土屋敬之副団長に対し、離党勧告することを決めた。

 土屋氏は、永住外国人地方参政権付与や選択的夫婦別姓制度などを政策集に明記しながらマニフェストに盛り込まなかったことを「国民の目を欺くものだ」などと批判してきた。

 離党勧告について、土屋氏は「聴聞を受けておらず、処分の手続きに問題がある。批判があってこそ政党は育つものだ。法的措置も含め徹底的に戦う」としている。


批判をするものは身内でも許さない!か。民主党らしいわ。
前に民主党を支持しない国民をナチス呼ばわりした国対委員長がいたシナ。
土屋は元々何でミンスにいるかよくわからないような立ち位置ではあるけど、それでも正当な手続きを経ずに離党勧告ってのは民主主義的に問題ありだろ。
そういえば、党代表も党員・サポーターシカトで決めたんだったっけねえ。
まあ、こいつらの本質はファシストだから。

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

  1. 2009/10/31(土) 21:35:19|
  2. 国民が選んだ政権です
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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