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弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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そりゃそうだろうよ。

閣僚が円高株安容認でわざわざデフレに誘導するようなことやってんだからよ。

  【デフレ宣言】脱却せずに逆戻り 需要不足で事態はさらに深刻 (MSN産経ニュース)

 

 政府は20日の月例経済報告で、事実上の「デフレ宣言」を出した。ただ、前回の平成13年3月のデフレ宣言以降、明確な脱却宣言は行っておらず、10年近く慢性的にデフレ状態が続いているともいえる。前回は企業のリストラによる供給削減と海外の好景気による輸出増大でひとまずデフレスパイラルは回避できた。今回は、賃金や雇用の悪化を背景に深刻な需要不足に陥っており事態は深刻だ。

 デフレは、人間で言えば、だんだん元気がなくなり、やがて死に至る「低体温症」に例えられる。モノが売れないから値段が下がり、企業の売り上げが減り、賃金や雇用が悪化し、消費も冷え込む。これが連鎖的に進めば、デフレスパイラルとなる。

 ただ、政府・日銀とも「デフレ」の明確な定義を持っていない。国際通貨基金(IMF)は「少なくとも2年程度下落が続く状態」と定義するが、今の日本は消費者物価指数(生鮮食品を除く総合)の下落が7カ月続いているだけだ。

 政府は、生活実感に近い物価変動を含んだ国内総生産(GDP)の「名目成長率」が、今年7~9月期まで6四半期連続のマイナスとなり、実質的に経済規模が縮小していることなど、「さまざまな状況から確認できる」(津村啓介内閣府政務官)と、総合的に判断した。

 政府の月例経済報告では、18年7月から基調判断で「デフレ」の表現を使わなくなった。当時、物価は上昇基調にあったが、世界的な好景気を背景にした原油などの輸入原料の高騰が主因で、原料高で企業収益はむしろ悪化し賃金も抑制されるなど、「悪い物価上昇」だった。

 日本経済は、バブル景気に沸く中国や米国向けの輸出が増える一方で、企業は過剰な設備や人員の削減によるリストラを継続し、国民にとっては、“実感なき景気回復”が続いた。

 しかし、昨秋の米国発の金融危機を契機に、「需要が蒸発した」と例えられる世界同時不況が進行。景気を支えてきた輸出は激減し、消費や設備投資といった内需も低迷し、深刻な需要不足に陥り、再びデフレが顕在化してきた。

 失業率は5%台で高止まりし、冬のボーナスが過去最大の落ち込むなど雇用と賃金の一段の悪化が予想され、内需の回復は期待できない。前回と同様に海外の景気回復に頼らざるを得ないのが実情だ。


事業仕分けで公共投資を削り、 返済猶予法案で経済の血流を止める。
リーマンショックに始まる世界大不況のせいでで元々の需要が消え失せてて、麻生政権が景気対策で必死に下支えをしててもデフレ傾向だったのに、今の民主党の政策は経済成長どころか経済収縮一直線だからね。デフレが加速することはあっても減速するわけが無い。
まさに人災、政治災害だよ。
それを株価がよく示している

それにしても、今日書いたミンスネタ。産経の記事ばかりだな。
権力の監視だ?ちゃんと仕事しろマスゴミどもが。

もう毎日毎日ネタ多すぎ。
現政権ネタをスクラップブック的に扱おうと思ってエントリしているんだけど。いい加減疲れたよ。
ネタを乱発してオレみたいのにあきらめさせようとしてんじゃねえのミンス。
  1. 2009/11/22(日) 19:18:03|
  2. 国民が選んだ政権です
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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