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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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Oh! That Cello

Oh! That Celloひっさびさに引っ張り出してきて聴いてみたんだけど、やっぱめっちゃ和むわ~。



 
チャップリンは主演、監督だけでなく音楽も手がけていたことはよく知られているけど、世に出る前はマジでチェリストを目指していたらしい。
彼は左利きのため、弾くバイオリンやチェロを左利き用に改造して使っていたそうだ。
ジャケットにはそんな彼が左手で弓を持ちチェロを弾く写真が使われている。

このCDは彼が遺した未発表曲を含む11曲がチェロ(Thomas Beckmann)+ピアノ(Johannes Cernota)というシンプルな構成で演奏されている。

おなじみのライムライトで幕を開けるこのアルバムの、オレの一番のお気に入りは最後に収録された「Crossing The Dance Floor」だ。
哀愁溢れる旋律で始まるこのワルツナンバーは途中メジャーに転調してもどこか物悲しく切ない。
幕を引くに実にふさわしい曲だと思う。
もちろん他のどの曲も劣らず粒揃いなのだが。

なんか一時期買えなかったみたいだけど国内では廃盤になっているのかな?
今はamazonのマーケットプレイスでUS盤が買えたりするみたい。

そういえば一時期500円DVDにチャップリンの映画が出ていたけど、著作権裁判で負けて回収されたよね。
「モダンタイムス」と「ライムライト」は買ってたんだけど他のも買っときゃよかったなと思った。
  1. 2009/12/16(水) 00:10:14|
  2. 音楽
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