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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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イタリアのカルボナーラ

はチーズと卵黄とワインだけで、生クリームや牛乳は使わない、と聞いていたのだが。

 
今日「食彩の王国」観たらお題が「生クリーム」だった。
番組の中で、片岡護シェフが生まれて初めて食べたイタ飯である生クリームを使ったカルボナーラの味に感銘を受けて料理人を目指した、的な話が出ていた。
イタリアの外交官宅で働いていた母親がお土産にいただいてきたものだったという話だったが、ということはイタリアにも生クリームを使ったカルボナーラはある、ということだな。

と思って調べてみるとアルポルトのサイトにも片岡シェフについて次のような記述がある

初めて食べたイタリア料理。それは母が勤め先の外交官のお宅から頂いてきたカルボナーラだった。すっかり冷めてしまってはいたが、そのおいしさに当時の片岡少年はびっくりしたという。

(中略)

美大を志すが受験に失敗。その時母が家政婦として勤めていた先の外交官だった方が、イタリア総領事として赴任することが決まり「コックとして付いて来ませんか?」と誘ってくださったのが、そもそもコックになるきっかけとなった。「お皿の上にデザインするも同じ」と考え、一緒についていくことに決めた。それから出発までの3ヶ月は「つきじ田村」で鍋洗いと刻みの修行。イタリアに渡ってからも総領事付きのコックとして日々修行の毎日だった。


この記述を見ると外交官は日本人のように見える。
これからわかるのは、少なくとも40年以上前から生クリームを使ったカルボナーラはあった、ということだな。
イタリアからそのまま来たのか日本人のアレンジなのかはわからず。
んー、どっちなんだ?
 
  1. 2009/12/19(土) 20:32:01|
  2. 食べ物
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