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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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陳皮湯

6個100円のみかんを買ったらこれが珍しく当たりで、美味しく食べた後、なんか皮をそのまま捨ててしまうのがもったいなかったので干してみた。

 
皮にワックスや農薬が付いていると嫌なので、中性洗剤をつけたスポンジで表をよく洗ったあと水洗い。
シンク用のネットの口にタコ糸を通して巾着状にした袋に入れて軒先で1週間ほど寒干しにした。
先週は天気がよかったのでカラカラになった。

これは陳皮といって七味にも入っている調味料/漢方薬。


  陳皮 (wikipedia)

陳皮(ちんぴ)とは、熟したみかんの皮を干したもの。特にウンシュウミカンの果皮を乾燥させたものをこう呼ぶ。(日本薬局方においては、ウンシュウミカンまたはCitrus reticulataの成熟した果皮とされる。)

成分としてフラボン配糖体などが挙げられる。血圧降下作用もあり、漢方では芳香性健胃、鎮咳薬として、食欲不振、嘔吐、疼痛などに対して用いられる。

古くなったもの、陳旧なものがよいということから陳皮と呼ばれ、未成熟の青い皮を干したものは青皮と呼ばれる。


特に食べるつもりもなかったし、あったまるらしいということで風呂に入れてみた。
柚子とか金柑とか柑橘類は昔から風呂に入れるもんね。成分のリモネンが効くらしい。
30gほどを15~20分ほど沸騰した湯で煮出してから湯船に入れるとよいようなことを書いているサイトがあったが、今回計ってみたら20gほど。それを10分ほど鍋で煮出した後、煮た湯を湯船に、皮は袋に戻して湯船に入れて入浴。
湯の色はほのかな橙色に。ただし香りはあまりない。煮ているときは結構香っていたのだけど。
体を洗い、湯船に浸かって陳皮の入った袋をぐしぐしと手で揉んでいるとだんだん柑橘の香りが。ん~、これは癒されるかも。

湯船から上がるといつもより肌の赤みが強い気がしたのでそれなりに効果はあるような。
ただ、部分的に若干ピリピリするような感じもある。
ネットで見ると、成分の刺激で肌が痛くなる人もいるようなので、敏感肌の人は袋を揉むのは避けた方がいいみたい。
それでもダメなら量を減らすかあるいはあきらめるか。

今度は食用でやってみるかな。
  1. 2009/12/22(火) 01:09:41|
  2. 日記
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