QLOOKアクセス解析

人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

梯子はずしが始まった

米国でも不景気でこんなことやってらんねえぜ、ってなってきたか?あるいは?

  温暖化「ぜんぶウソでした」 国連の科学的報告書に途方もないミスがあったらしい(まとめたニュース)


 「ヒマラヤの氷河が2035年までにみな解けてしまうという予測には根拠がなかった」
 「アフリカの農業生産は20年までに半減するという予測も間違いだった」
 「アマゾンの熱帯雨林はこのままだと40%以上が危機に直面するという記述にも科学的根拠はなかった」
 「オランダの国土は地球温暖化のためにすでに55%が海抜ゼロ以下になったという発表もミスで、実際にはまだ26%だった」

 こんな事実が次々と判明し、米国では地球温暖化への疑念がどっとぶつけられるようになった。

 これらの誤りは地球温暖化論のバイブルともされた国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」報告書に厳然と記されていた。07年にIPCCが公表した3千ページもの報告書は温暖化の主犯を人為的な温室効果ガスだと断じていた。その「実績」のために、IPCCは同年、同じ趣旨を自書『不都合な真実』などで説いたアル・ゴア元副大統領と並んでノーベル平和賞を受けた。

 ところが、その科学的報告書には途方もないミスがあったことが判明、IPCC当局者もその非を認めるに至った。その結果、地球温暖化論への懐疑や批判が米国の議会や経済界で広がったのだ。

 米国でもこれまでは、地球温暖化に少しでも異を唱えると袋だたきになるという状態が多かった。

 マサチューセッツ工科大学のリチャード・リンゼン教授は「学界多数派の温暖化論に疑問を呈すると、産業界のイヌだとか頑迷な反動分子だとののしられ、研究資金を奪われるような実例があったため、反対の声はすっかり少なくなっていた」と述べる。

 政治とのからみも大きい。温暖化の警告はゴア氏のような民主党リベラル派によって主唱され、環境保護のための産業活動の規制が求められた。共和党には温暖化を疑い、産業規制に難色を示す議員がなお多い。だから温暖化を防ぐ趣旨の排出ガスの総量規制と取引制度を決める法案は下院を通過したが、上院では難航している。

http://sankei.jp.msn.com/world/america/100302/amr1003020254000-n1.htm


以前、クライメイトゲート事件とかムラリ・ラル博士の証言のエントリで取り上げた、地球温暖化の根拠となるデータが推進派に有利になるよう意図的に操作されていたという話の続き。米国の議会や経済界で問題になっているようだ。
日本のメディアは全く報じていなかったが、やっと取り上げるようになったか。でも産経だけ?

クライメイトゲート事件以降の話はこちらの方が詳しく書かれている。
以前取り上げたクライメイトゲート事件の元記事もこの方が書かれたものだそうだ。


  科学史上最悪のスキャンダルの続き(nytolaの日記)

昨年、地球温暖化を巡る不正・捏造疑惑である“Climategate事件”について書いたところ、友人から早く続きを書けとせっつかれています。科学に携わる者として科学不信につながることを日記にするのは大変気が重いのですが、真実を解明し今後の教訓にする必要があるとの思いから、再びペンを執ることを決めました。


記事が長いので詳細はリンク先を参照して欲しいが、要はアメリカ海洋大気圏局(NOAA)が世界中から集めたデータのうち温暖化を示さないものを悉く握りつぶしていた黒幕で、NASAなどの他機関もそれを知っていて乗っていたのだろうということ。
地球の温暖化は不都合なデータが跡形も無く蒸発してしまうほど激しく進行しているんだよ!・・・ということらしい。

>温暖化を防ぐ趣旨の排出ガスの総量規制と取引制度を決める法案は下院を通過したが、上院では難航している。
この辺り、米国はまだ健全だねえ。
アル・ゴアは温暖化詐欺でまんまとノーベル賞をせしめたな。

何とかイニシアチブとか言って無根拠に非現実的なCO2排出削減量とか掲げちゃったどっかの国の首相はどうすんのかな?
外国から空気買う!(キリッ) とか言ってたっけ?
このまままんまと温暖化詐欺にのせられて海外にばらまくつもりか?

で、国債の増発、増税は避けられない? 
はは、笑わせてくれる。
  1. 2010/03/04(木) 23:44:49|
  2. 海外ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
以下、広告です。
 


釣られてごくろうさん>> | ホーム | <<今日の晩飯

コメント

科学史上最悪のスキャンダル

取り上げていただいてありがとうございます、記事を書いたnytolaです。

Climategateは欧米ではかなり報道されているのに、日本は情報鎖国を続けていましたから、あの記事を書きました。
Climategateが発覚した頃に某新聞社の友人に地球温暖化の科学は怪しいという話をしたのですが、あまり大きく取り上げられませんでしたし、問題の核心は記事になりませんでした。
産経の記事が懐疑派弾圧の終わりとなればいいのですが、マスコミと世論次第かもしれません。

ところで昨日、日本がポーランドから排出権を購入することで合意に達したと報じられていましたが、現政権の方々は欧米のニュースに目を通しているのかとても疑問です。
経済援助と思えばいいのかもしれませんが、感謝されることはないでしょう・・・
  1. 2010/03/05(金) 04:47:08 |
  2. URL |
  3. nytola #z8Ev11P6
  4. [ 編集]

>nytola さん
こちらこそ記事主様に直接コメントを頂くとは思ってませんでした。恐縮です。

オレは温暖化の因果関係については元々懐疑的でしたし、これはその温暖化の根拠自体が疑われるというなかなか衝撃的な事件でしたが、国内報道では全く聞きませんでしたね。ちょっと調べてみると、クライメイトゲートの件は昨年朝日と日経がちょろっと取り上げていたようですが。
今回の報道が産経から出てきたというのはちょっと面白いと思います。

昨今の排出権の購入については京都議定書もありますし政治的な規定事項としては仕方の無い面もあるとは思います。
しかし例の25%削減がこれから方向転換していくかというと、すでに「地球温暖化」は科学ではなく(ある意味捕鯨問題と似たような)政治問題であり、さらに大金が動くところには常に利権が存在するわけで、国民の生活より利権の付け替えにご執心で自分たちの不手際には責任を取らずむしろ法治主義を蔑ろにするような発言をくり返す方々ですからあまり期待は出来ないと思いますけども。
実際、あれだけ事業仕分けで大騒ぎした挙句削減額が7000億円ぽっちだったのに、空気を買うために4兆~12兆円を外国にポンとくれてやろうとしている連中ですしね。

>経済援助と思えばいいのかもしれませんが、感謝されることはないでしょう・・・
韓国への経済協力金とか中国へのODAとか、(当時小沢が幹事長だった自民党が決めた)湾岸戦争の戦費協力みたいなもんですねえ。

野党にはこの辺もガンガン攻めてもらいたいところですけども、あっちはあっちであまりあてにならないからなあ。
  1. 2010/03/05(金) 11:27:54 |
  2. URL |
  3. zak #S/G8Z6W.
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://zakmustang.blog26.fc2.com/tb.php/3695-9908ba20
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。