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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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案の定

以前高津のデマがあったとき、「そんなことあるわけがない」とか言ってたサヨの人たちは何ていうんだろう。

  子ども手当に外国人殺到、自治体職員怒りの声 困難な「確認作業」(MSN産経ニュース)

 

 子ども手当申請の受け付けが市区町村で始まり、役所の窓口には連日、海外に子供を持つ外国人が詰めかけている。兵庫県尼崎市では韓国人男性が「養子」と称する554人分(年額約8600万円)を申請しようとしていたことが判明。東京都内ではビザ切れの中国人らの姿も目立ち、窓口は混乱状態となっている。「養育関係」の確認作業を国から“丸投げ”された自治体からは「海外の公的機関に確認できない」などと怒りの声が上がっている。(高久清史、油原聡子)

(中略)

 自治体関係者が戸惑うのが、「養育関係」の確認作業だ。厚労省は不正受給防止策として外国の公的機関が発行する子供の出生証明書や居住証明書の提出を義務づけている。書類には、日本国内に住む第三者の翻訳書の添付も必要となる。

 新宿区によると居住証明書は、国や地域によってタイプ打ちや手書きなど書式がバラバラ。言語も英語や中国語、ネパール語など多岐にわたる。

 だが区では外国の機関が発行する証明書の様式などについて十分な情報を持っていない。職員は「証明書を発行したとされる機関に事実確認をするチャンネルも持っていない。偽物を見分けるのは難しい」と漏らす。言語によっては翻訳書が正しいかの確認にも手間がかかるという。

 厚労省子ども手当管理室は手当導入の際、「いくつかの自治体から『海外の養育関係の確認は難しい』という声は寄せられていた」と認めたうえで、「外国の証明書について情報収集を行い、今後、自治体に情報提供したい」と、対策には「これから」乗り出すとしている。


これに関する意見はmiracleさんにだいたい同意。窓口のみなさんご苦労様です。


  役所なめるなバカ (miracle さん+BerryGarden)

法を曖昧なままにしておいて、運用で華麗に対処できた例だと思う。どんなにきっちり厳格化したところで、こと外国に居住する子供に関しては当該国の法もあっていくらでもくぐり抜けることが可能だろうからこういう運用者が常識の力を発揮してrejectしたのは良いことだと思うんだ。公務員に常識があることを確認できるのは素晴らしいこと。

在日韓国人という点はこの件はあんまり関係なくて、日本人でも同様に対処するべきだろう。


日本みたいに戸籍制度がしっかりした国ばかりじゃないし賄賂で役人がどうとでもなる国もあるしな。
つか、確認作業を自治体に丸投げして現場に判断を強いる、という時点で公的制度としてはお話にならない。
元々無かった財源を自治体にふろうとした民主党らしいやり方だな。都合の悪いことはみんな地方に押し付けw。
しかも対策は「これから」だってさ。

なんとか参院選までにバラマキたかった、というのがミエミエだ。
  1. 2010/04/26(月) 00:45:05|
  2. 国民が選んだ政権です
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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