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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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くたばれ山田

逆らう人間どもには恫喝弾圧を辞さないってよくわかるわ。

  【口蹄疫】飼い主一家、涙で「無念だ」 民間種牛殺処分 (MSN産経ニュース)

 

宮崎県で口蹄(こうてい)疫の発生が4月に確認されて約3カ月。昼夜を問わず、徹底した消毒で守り続けた種牛6頭が17日、殺処分となった所有者の薦田長久さん(72)は肩を落とし、報道陣に「本当に無念だ」と語った。
http://blog26.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=3890#
 高鍋町の薦田さんの農場では午前10時半、最初の牛を載せたトラックが出発。6頭の中で最も優秀な「勝気高」の名前の由来となった薦田さんの妻、勝子さんら家族や、農場関係者が見送った。

 種牛は2頭ずつ順番にトラックに載せられ、約5キロ先にある、既に約1万頭の牛や豚が眠るという埋却地に運ばれた。家族によると、牛を一番かわいがっていた勝子さんはトラックに手を差し伸べながら泣き崩れ、薦田さんも搬出をじっと見守っていたという。

 「県民に迷惑を掛けたくない」との思いで受け入れたものの、今も殺処分には納得していないという薦田さん。特別措置法に基づく殺処分を主張した国への釈然としない思いを胸に、処分を控えた種牛たちにこんな言葉をかけたという。

 「正しく法律が使われる世の中にしたい。そのために犠牲となるおまえたちを誇りに思う」

 農場前で取材に応じた薦田さんは目に涙を浮かべ、「種牛の死が無駄じゃなかったと言えるようにしたい」と語った。


この件に関する読売新聞の社説。


  種牛殺処分 一貫性欠いた宮崎県の対応(7月17日付・読売社説)

 数少ない民間の種牛を特例的に延命させるか、他の農家と同様に公平に殺処分すべきか――。

 宮崎県の家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)問題で、国と県が対立する事態となっていた民間種牛の扱いについて、殺処分することが決まった。

 しかし、種牛の延命問題を巡る東国原知事の言動は一貫せず、地域の防疫体制を主導すべき首長としての対応のまずさが問われてもやむを得まい。

 種牛問題の決着で、感染の震源地だった県東部で家畜の移動・搬出制限は一部を除き解除された。感染被害は峠を越したとみられるが、再発懸念は消えていない。

 知事は国と協力し、完全終結に向けて、全力を挙げるべきだ。

 問題となったのは、県東部の農家が育てていた6頭の種牛だ。

 感染防止に向けたワクチン接種と殺処分が5月に実施された際、農家は飼育していた他の牛の殺処分には応じたものの、県所有の種牛が救済されたことを理由に、自らの種牛については拒否した。

 知事は口蹄疫対策特別措置法に基づき、一度は殺処分するよう勧告した。だが、農家が応じなかったため、種牛を県に無償で譲渡してもらい、特例による救済を求める方針に切り替えた。

 山田農相はこれを認めず、国として地方自治法に基づく是正指示を出す構えを見せると、今度は、延命方針を一転させた。殺処分を拒否してきた農家も、県の要請を受け入れた。

 感染した農場の周辺地域で、健康な家畜も殺処分することは、感染を封じ込める口蹄疫対策の根幹だ。周辺地域の農家すべてが殺処分に応じている。

 種牛を殺処分しなければ、制限解除が遅れて、県内の家畜の出荷が再開できない。

 国際機関による清浄国の認定も遅れ、牛肉や豚肉の輸出停止措置が続き、日本の畜産業全体への打撃は免れない。

 知事の一連の対応は、公平性や公益性の観点から、問題があったと言えよう。

 口蹄疫が発生した直後の初動の遅れをはじめ、最近、感染が疑われる牛を国に報告せずに勝手に殺処分していた問題も指摘されている。こうしたことが県に対する不信感を呼んでいる。

 国と県のぎくしゃくした関係も改める必要がある。口蹄疫対策は危機管理の一環として、国が責任を負うのは当然だとしても、実効性ある対応を取るには、県の役割も重要である。


民間種牛に関して、読売は、態度が一貫せず国と協力しない県が悪い、という意見。
東国原知事はこう反論している。

  読売新聞社説について(東国原英夫オフィシャルブログ)

長いので要約。

>『山田農相はこれを認めず、国として地方自治法に基づく是正指示を出す構えを見せると、今度は延命方針を一転させた』
>『知事の言動は一貫せず』
→「特措法により勧告しろ」と大臣に恫喝され「一応、勧告だけはします」と答えたが、特措法において勧告と殺処分は行政執行としては別物。勧告したからと言って殺処分しなければならないということにはならない。
是正指示はずっと待っていたが出される気配が無かった。特措法を適用すれば県がやらない場合は国が一日二日で殺処分出来るのになぜそうしないのか。
児湯地域の移動制限解除予定は16日に迫っていた。手続き(勧告・指示・高裁判決・代執行等)には最低でも一ヶ月は掛かる。殺処分(代執行)が延びるということは、それだけ本県の非常事態宣言解除・安全宣言も延びる。今でも大変なのに、これ以上延びたら致命的になる。よって最終的に殺処分の決断せざるを得なかった。

>『種牛を処分しなければ、制限解除が遅れて、県内の畜産の出荷が再開できない。国際機関による清浄国の認定も遅れ、牛肉や豚肉の輸出停止措置が続き、日本の畜産業全体への打撃は免れない』
→即殺処分しなくても国が6頭の抗体検査をし、陰性・安全が確認されれば、移動制限解除もOIEへの清浄国申請も出来る。因みに、抗体検査は国(大臣の判断)にしか出来ない。しかし山田大臣は「あくまでも殺処分ありき」の態度でそれらを拒否した。

>『最近、感染が疑われる牛を国に報告せずに勝手に殺処分していた問題も指摘されている』
県・国は回答済み。特に国は「別に問題は無かった」と回答している。問題無かったのだからこれはイチャモンだ。

>『口蹄疫が発生した直後の初動の遅れ』
知事が疑問を呈する国の国家的危機管理意識
・国の対策本部長である赤松大臣は外遊に出掛け、初めて来県したのは発生約3週間後
・赤松大臣の「だから殺せと言ったんだよ」発言
・赤松大臣の「幸いにも、今は川南町だけに留まっているので・・・・・」発言
・赤松大臣の「川南(かわみなみ)町」の名前をいつまでも間違っていた件
・各閣僚の来県時、発生地の各地名を全然覚えていなかった件
・国の現地対策本部が設置されたが発生後約一ヶ月も経ってからだった件
・現地対策本部長である山田副大臣の「僕がここに来たのは、ワクチンを打ちに来たんだよ」発言
・山田副大臣の「一日一万頭は殺せ」との無理難題発言
・山田副大臣の「後、1・2件は発生するだろう」の甘い見通し
・国の対策本部長だった鳩山首相の「国の責任において、万全を期す」と明言された翌日の辞任
・ワクチンの一件が終わったら、まだ終息していないのに国の現地対策本部は数人残して撤収


>『国と県のぎくしゃくした関係も改める必要がある。』
この件で山田大臣は知事に会おうともせず「嫌だ」と逃げ回り、嘆願書を手渡そうとしたが「そこに置け」と言われた。
特措法では「県が殺処分をやらなければ国が出来る」と書いてある。県は出来ないと言っているのだから国の責任で国がやればいい。また「補償はしっかりやる。地方には迷惑を掛けない」とハッキリ言ったのに蓋を開けてみると特措法には地方負担(一部又は全部)と表記されている。こういうことで信頼関係が構築出来るだろうか?


あまりに読売が国目線なのでオレは知事目線で書いてみた。
そもそも原口とグルになって当初口蹄疫をシカトし続けた読売に「態度が一貫していない」なんていう資格はねえよ。
どうせ新聞なんて印象操作しかしねえんだから、オピニオン(意見)を混ぜねえでファクト(事実)だけ書いときゃそれでいいんだよ。
複数記事を見較べてファクトだけ抜き出すのは二度手間じゃねえか。

蔓延が懸念されていた頃とはすでに状況が変わっていて半径14km以内に伝染の懸念がある家畜がいないわけだし、国がこの6頭の検査をすりゃいいだけじゃねえか、と思うわけだが、山田は「原則護持。例外は認めない。例外を認めたら防護体制が保てない」という高慢な態度。

原則原則言うなら、何故OIEの専門家派遣の申し出を拒否したか。自分たちの不手際が国際的に明らかになったら困るからだろうが。
だいたいお前ら感染拡大初期には感染を食い止めるためのリングワクチンの主張に対して「感染地域でない牛は断固殺さない」とか言ってたくせに、ワクチン打ち始めたら「だから殺せと言ったんだよ」だの「例外は認めない」だの掌返しやがって。

しかも特措法による国の執行でなく、県を恫喝するという自分たちの手を汚さない意地汚さ。
補償財源を自治体に押し付ける、というのは子ども手当てなどですでにおなじみの民主党政権の常套手段だな。
まったく「地方主権」が聞いて呆れる。

さらには、高校野球宮崎大会を無観客試合にしておきながら、それとは比較にならないほどの大人数が動く参院選を民主党が強行したのはいったいどういうことか。オレは絶対許さないぞ。
山田は結局「周りがみんな不幸になったんだからお前も不幸になれ」と言っているわけで、どこが最小不幸社会だと。最大不幸社会じゃねえか。最大の利益を考慮して救えるものを出来る限り救済するってのが政治なんじゃねーの?

まあ、「パチンコ屋が潰れたのは国の責任。謝罪と賠償を(ry」とか「中国の青島から子牛を輸入したい(その後自サイトから削除)」とか言ってる時点でそもそも信用はしてないけどな山田。
  1. 2010/07/18(日) 01:21:01|
  2. 国民が選んだ政権です
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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ゲンダイかと思ったw>> | ホーム | <<3人に1人がデブ

コメント

http://blog.kajika.net/?eid=624126

また、おこられるかなぁ~~~~

でも、どうしても 『優れたモノの足を引っ張る』 韓国方式にしか見えないんだけど、

orz (心が汚れてしまったのだろうか?)
  1. 2010/07/18(日) 03:43:33 |
  2. URL |
  3. メロンジュース #HfMzn2gY
  4. [ 編集]

>>メロンジュース さん
別にそんなもん持ち出さなくても山田や民主党がクズだってのは充分主張できるんだし、焦点がブレないようにしましょうよ。
  1. 2010/07/18(日) 10:00:55 |
  2. URL |
  3. zak #S/G8Z6W.
  4. [ 編集]

輿石完全にアウト 山教組による、教職員に対する強制動員の証拠文書です。
各校の強制割り当て表もあります。 各学校への強制動員要請文
http://up3.viploader.net/pc/src/vlpc003714.jpg

強制動員割り当て票
http://up3.viploader.net/pc/src/vlpc003715.jpg
↑↑
これらの強制的な動員をかけている人物は、甲府支部の執行委員長です。
  1. 2010/07/18(日) 21:28:37 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集]

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