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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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おかずラー油買ってみた。

ぶっかけ!おかずラー油スーパーに行ったらエスビー食品のぶっかけ!おかずラー油が売っていたのでつい買ってしまった。…なんか負けた気分。





 
これというのも全て、昨日「食彩の王国(お題がラー油だった)」を見たからだ。ちくしょー。

番組で紹介されてたレシピは、みじん切りのニンニク、タマネギ、ナッツ、干しエビを低温の菜種油でじっくり揚げて、熱いまま唐辛子、ゴマを入れた器にそのまま入れて混ぜる、というものだった。唐辛子を直接加熱しないので辛味があまり立たずマイルドになるらしい。
ラー油ってずっと胡麻油を使うんだと思ってたら本場のは菜種油を使うらしい。ゴマは風味付けね。
ナッツ以外の材料は手元にあるので作ってもよかったんだけど、こんなにたくさん作ってどうする、というのもあったので。

ちなみに番組では、ラー油は四川に唐辛子が伝来した18世紀以降の比較的新しい調味料といっていた。
唐辛子は南米原産で世界に伝播したのは16世紀初頭の新大陸発見以降と言われているのでこの説明はおかしくはない。
しかし、ぐぐってみると17世紀半ばの明朝末にはもう四川料理に唐辛子が使われていたという記述もあるので、実際にはもう少し古いもののようだ。
日本には16世紀半ばにポルトガルからすでに入って来ていたわけで、そういう意味では中国よりも日本の方が唐辛子については古いということになる。

また、ラー油の先祖(?)としてイタリアでポピュラーな「ピカンテオイル」というものを紹介していた。
これはラー油同様に唐辛子を熱したオリーブ油に漬け込んだ調味料なのだが、ピカンテ(伊語で"辛い"の意)+オイル(英)ってなんかおかしくね?オーリオピカンテとかじゃねーの?
と思って、"ピカンテオイル"でぐぐると805件、"オーリオピカンテ""オリオピカンテ"がそれぞれ89/77件。確かにカタカナではピカンテオイルが優勢。
ところが"piccante oil"でぐぐるとわずか7件。逆に"olio piccante"は25000件。
どう考えても和製語です。どうもあり(ry

TV番組なんていいかげんなもんだ、と思ってたけど、食彩の王国おまえもか、って感じだなあ(´・ω・`)


で肝心のラー油なんだけど、白飯にかけて食ってみると確かに美味ぇ。メタボ製造機だなこれw
白飯もいいけど、塩焼きそばとかにちょっとかけたら美味いんじゃないかと思ったよ。
ハマッたら次は自作してみようかな。
  1. 2010/09/12(日) 21:01:12|
  2. 食べ物
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