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弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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逃げ場無し

霊岩の韓国インターナショナルサーキットが無事FIAの査察を通過して、F1韓国グランプリの開催が正式に決定したらしい。

  韓国インターナショナルサーキット 最新動画 (F1-Gate.com)

 
こちらの記事で紹介されているサーキットの周回動画がこれ。



動画は、1、2コーナー → 裏ストレート → 3コーナー → ショートストレート →テクニカルセクション → 最終(高速)コーナー → ホームストレート という順になっている。
査察後に撮影されたものらしいが、なんだかいろいろお取り込み中な様子。
FIAは今回の件で自ら90日前査察ルールもF1開催前に最低1回国際クラスレース開催ルールも反故にしたわけなので、これまでルール不適合を盾に無理やり改修させられた各サーキットはFIAを訴えて改修費用を回収したらいいと思うよ!

当然ながら路面走行データなどは無い。それどころかアスファルトのサンプルすらないのでブリジストンは最も固いコンパウンドを持ち込むらしい。柔らかいコンパウンドでアスファルト剥がしまくったらレースにならないからな。

なんか、市街地コースかあるいはカナダのジル・ビルヌーブサーキットを思わせる全体的に圧迫感の強いサーキットだな。
最も長い(つまり最もスピードの出る)裏ストレートは新設サーキットの割にコース巾が狭いしその上エスケープゾーンが殆ど無い。両脇にコンクリートウォールが迫る。
3コーナーからショートストレートを経たテクニカルセクション周辺は割と開けていて逃げ場があるように見えるが、メインストレートに繋がる最終高速コーナー辺りもエスケープゾーンが無く、路肩はすぐコンクリートウォール。こりゃ何かあったらピンボール状態だ。

このレイアウトを見て、コンクリートウォールにマシンが弾かれた90年のマーティン・ドネリーの事故とか97年のオリビエ・パニスの事故を思い出した。
パニスの事故はこの動画の1:54辺りの青いマシン(プロスト無限)。ジル・ビルヌーブサーキット最終シケインの左側のコンクリートウォールに弾かれて右側のタイヤバリアに激突して両足骨折。チャンピオンも狙えた絶好調のシーズンを一瞬で棒に振った。



霊岩はタイヤバリアすらない両側コンクリだしね。まあコースが狭くて抜きどころのないストレートや高速コーナーではそうそう事故らないだろって判断なんだろうが。
この他、ピットレーンの出口が1コーナー出口辺りにあるも何だかなあ。
ホームストレートからのブレーキング勝負で2台競っているところに運悪くピットアウトしてくるマシンがあったらちょっとヤバいかなと思う。逃げ場無いし。

ちなみにこのサーキット、路面は出来たもののその他の施設、上下水道の工事もまだ完了しておらず、簡易トイレが林立する状態になる可能性もあるらしい。コース内側位置するメインスタンドに渡るための橋も一本しか無いようだし、場合によってはトイレ難民などで富士以上の阿鼻叫喚になるかもしれないね。韓国らしいといえばらしいがw
また、周囲に宿泊設備など無いため、観客は最寄の宿泊地から180kmほどの移動を余儀なくされるとのこと。180kmというと東京-静岡ぐらいか。富士日帰りより遠いんだw 大変だな。
もっとも、客が来れば、だけどもね。チケットも5万枚程度でまだ売れ残ってるみたいだし。
  1. 2010/10/17(日) 21:59:15|
  2. 朝鮮半島ニュース
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今回は一部報じたところもあり、か。>> | ホーム | <<自作自演野郎

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