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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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ジャケットの袖詰めに初挑戦してみた。

先日中田で買ったデンマーク軍のジャケット、袖がオレにはちょっと長めなので袖詰めに挑戦してみた。
ジャケットといってもコートみたいなストレートの筒袖だし多分オレでも出来るだろということで。
お直しの相場で見てみると、袖詰めってだいたい3000円ぐらいみたいだし、いくらなんでも2500円のジャケットの袖詰めに3000円出したくない。
 
どんな感じでやればいいんだろ?と一応ネットでぐぐってみたが、そこは一応商売。有料お直しサイトは出てくるものの、なかなかやり方を書いたサイトは見つからない。
仕方がないので、自己流でやってみることにした。よって、以下の方法は一般的ではないかもしれないけど見た目がそれなりならばそれでいいや。折り返しただけのストレートの筒袖なのであまり難しく考えないことにする。

袖を裏返してリッパーでくぱぁ服地を折り返しただけの筒袖なので、詰める分を袋状になっている内側にそのまま折り込めばいいかなと思いきや、一箇所折り返し部分が縫い止めてあるのか内側に折り込めない箇所がある。
ちょうど縦の縫い目の部分なので、服地を縫い止めている糸を切り離してやるために、まずこの部分の裏地の縫い糸をリッパーで切って裏地をくぱぁする。縫い目の密度が細かくてリッパー入れるのに難儀した。無駄にいい仕事過ぎるぜデンマーク人。
くぱぁして開いた穴からリッパーを入れて、中で服地の折り返し部分を縫っている糸を切って、長すぎる部分をさらに内側に折り込めるようにする。

詰める分だけ内側に折り込んでスチームアイロンこれまで折り返していた部分を延ばしながら更に袖を詰める分(今回は4.5cm)を袖の内側(画像の状態では裏返してるので外側)に折ってスチームアイロンをかける。このときのアイロンのかけ具合で出来栄えがおよそ決まってしまうので折巾を定規で確認しながら慎重にしっかりかける。スチームは最強。テカらないようにタオルをかけてその上から。
布がいいのか面白いようにしわが伸びる。
服地を内側に折り込むことで余った裏地を袖先に引き出して折り、同様にしっかりアイロンをかける。

裏地の際をチクチクと縫いこんで…服地と引き出した裏地がずれないようにマチ針を打つ。このときも服地と裏地の位置あわせを慎重に。
引き出した裏地の際と服地をチクチク縫っていく。どうせ見えないので普通に掬い縫い。
縫う位置は裏地にアイロンでつけた山部分の1、2mm内側(下側)が見えなくてよい。ピッチも粗いと目立つので2、3mmぐらいで。
最初見えない糸(テグスみたいなやつ)で縫っていたのだが、固い、絡みやすい、であまりにも縫いにくいので普通の黒糸にした。どうせ見えないし服地がグレーだから見えても目立たない。そもそも内側だし。
最初にくぱぁした部分は折り込んだら隠れてしまったのでそのまま縫い直さなかった。ほつれてくるようなら直せばいいさ。

完成!ぐるっと一周縫ったら糸を結んで縫製終了。裏返してスチームアイロンでシワを取って完成。
ばっちりだ。実は最初2.5cmでやってまだ長すぎたからやり直したので結構時間かかった。
素人の初仕事の割には上手く出来て満足。
さすがに今はまだ寒すぎて着れないけど、もう少し暖かくなったらバリバリ着る予定。

あと、金属だと信じ込んでいたボタンが今日プラスチックだと気づいてちょっとショック。
なんかかっこいい金属ボタン探してこよう。あまりオリジナルには拘ってないので。
  1. 2011/01/15(土) 23:19:37|
  2. ゲーム/おもちゃ/ガジェット
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