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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

ワンダーキットステレオD級アンプ

ワンダーキットステレオD級アンプ共立のワンダーキットステレオD級アンプ。キットではなく基板完成品。存在は知っていて気になっていたのだけど、先日秋葉原の若松で売ってるのを見つけて買ってきた。モノラルはあるけどステレオアンプのキットってないんだよね。2枚買うと値段あまり変わらないしでかくなるし。
チャンピオンマイクロ社のCM8685というデジタルアンプICを採用し、高効率なのでほとんど発熱せず、大音量でAB級アンプに相当する音質なのだそうだ。デジタルアンプのキットというとカマデンのTA2020アンプキットが有名だけどね。近所だからデモを聴いたことがあるけどあれも結構音いいよ。
今共立のページ見たらCM8685生産終了になってるね。モノラルアンプキットのほうは入荷未定になってるし、もしかして貴重品?

D級アンプ基板基板サイズは約6cm角と小さい。電源はDC3~5Vで単三x2用の電池ボックスが付属している。ACアダプタ用のコネクタも付いてる。5VだったらUSBで鳴らせるじゃないですか。でも「5.5V以上の電圧でほぼ瞬間的にICが破壊されます」と取説に書いてある。+10%か。チビシー。
電池ボックスとスピーカの端子は裸電線を挿し込むタイプ。切りっ放しだと差し込みにくいのでちょっとからげハンダしてみた。にしてもちょっと挿し込みにくい。
入力は一般的なφ3.5mmステレオミニジャック。ボリュームは無くソース側で音量を調節しろという漢な仕様。

D級アンプ接続図で、繋いでみる。ソースは例によってPendriveMP3。スピーカは以前つくったペットボトルスピーカ。高速化事業部さんの記事を見て作った。2Lの烏龍茶のペットボトルの底をくりぬいて、ジャンクのアクティブスピーカをばらしたユニットをホットボンドでくっつけただけなんだけど、これが意外と楽しく鳴るんだな。一応バスレフになってるせいか低音もそこそこ出るし。高音がボトルに響いて派手に鳴るので、上に文庫本を数冊置いて響きを押さえてやると落ち着いてなかなかいい感じの音になる。見た目は冴えないけど。

うん、確かに音はいい。少なくとも元々このスピーカについてたアンプよりは遙かにいい音で鳴る。音質も音量も普通にMP3を聴くぐらいなら充分以上だ。
気の利いたケースを見つけて超小型アンプに仕立てようっと。Dr.AMPみたいな。あれは値段もパワーも違うから比較にはならないけれど。こちらは電池でも駆動できるし。
でもアンプとソースが小さくてもスピーカが小さくなんないから持ち歩くのはXだよな。
ていうか持ち歩いてどうする。
  1. 2006/01/15(日) 03:25:43|
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