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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

Pen4クロックアァーップッ!

そんなわけで秋葉原。
ダイビル-UDX間の陸橋は渡ったことなかったので、そちらのルートを歩いてみた。写真はこちら。

【フォトレポート】秋葉原UDXの陸橋が通行可能に! いつもと違った視点で街を眺めよう

サボニウス・ウインド・タービン」の写真撮ろうと思ったら携帯の電池切れてたorz
Ark、Faith方面に出るには楽でいいね。陸橋&空中歩道。

Pentium 4を空冷で4.8GHzのオーバークロックしたPCがデモ中

TwoTopでCedarMillコアのPentium 4 631(3GHz)を空冷で4.8GHzに160%OCのデモをやっていた。CPUクーラーはNinjaに12cmファン3つ(NinjaSI120NCU2005などと並んで現在最も冷えるCPUクーラーの一つ)。160%はすげーな。
ケースからどのくらいの熱風が出てるのか見たかったが三方をガラスに囲まれていて手が入らなかった。

先日オレは新しいコアのPen4/Dに関して「忙しいときこそ怠けよう。」という記事を書いたのだが、スマソ、大変な間違いを犯していた。
記事中でオレは「EISTが働いて自動的に温度下げますから」などと書いたのだが、この機能はEISTではない。TM2(Thermal Monitoring 2)という。大変申し訳ない。

ひっそりとリリースされたPentium 4 570J

TM2 : 元々Pentium 4では内部のサーマルダイオードで温度を監視しており、ある程度以上の温度になるとプロセッサの破壊を防ぐためにシステムをシャットダウンしたり、動作クロックを落としたりするという機能を持っている。TM2はこれを更に発展させたもので、クロックを落とすと共に電圧も落とすという仕組みだ。まず動作クロックを25%程落とし、更に電圧を落とすことで、トータルで40%程度まで発熱を下げる仕組みである。
これはあくまで非常用というか、通常利用するシーンでTM(Thermal Monitoring)が動作するのはあきらかにおかしいので、逆に言えば通常の利用ではこのTM2の恩恵を受けるケースは殆ど無い筈で、実際そうあるべきであるが。

ということだそうだ。

ところで、上記のTwoTopのデモだが、某掲示板のPen4/Dのスレッドでベンチの値(HDBENCHのCPU/Integer148173 Float163859)が低すぎるという指摘がある。OCしているにもかかわらずCPU周りのベンチマークの数値が低いというのはどういうことなのか?
以前の記事で述べたように、やはり発熱が一定値を超えるとTM2が作動するため、動作はするがクロック/電圧が落ちていて所定の性能が出ていないのではないかという気がする。Superπ1Mが28秒というのも4.8GHzとしては凡庸なような。5GHzにOCしたCeleronDでSuperπ1M19秒(仏文)という記事もあるし。もっとも、うちの♪146(2.78GHzにOC状態)でCPU/Integer133828 Float156908、Superπ1M31秒ということを考えるとそんなに悪いスコアでもないのだが。
上記スレッドの報告でも、同様の構成で同程度OCをするとSuperπ1Mになぜか1分15秒という報告さえある。うちの豚2500+定格(1.8GHz)でさえ1分なのに。
負荷時にNinja使用にもかかわらずCPU温度が75℃とかまで上がってしまうようなので、やはりTM2が働いちゃっているのではないでしょうか。ていうか過ぎたるは及ばざるが如し?

もっとガンガン(液体窒素とかで)冷やしてやれば性能もクロックなりに出るのかもしれないけどねえ。どうなの?

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2006/02/11(土) 18:03:14|
  2. インテルと愉快な仲間たち
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