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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

永遠の17歳。・゚・(ノД`)・゚・。 ・ - 舞-乙HiME 19話 -

偶然マシロを見つけ村に連れ帰ったアスワドのサイボーグ達、そこでマシロを見つけて驚くアリカ。アリカもまたアスワドに助けられていた。

ミドリに問い詰められ「もう女王などではない」というマシロ。
そして自分達に何があったかをミドリに話す。
「もうどうでもいい」と言うマシロに「確かに王の器ではないな。」とミドリ。
ミドリを王かと問うマシロにラドは「確かに先代の血筋だが、様々なものと引き換えに自ら信頼を勝ち得たのだ」と答える。

ラドはアリカに、14年前のヴィントで殺した先代蒼天の青玉レナの死体を守れなかったことを詫びる。レナの死体はスミスによってGEMを生み出す母体とされるのだと。
さらにミドリが告げる。昔の十二王戦争時代の影響でアスワドの民には若くして発病する宿病が伝わっており、それを癒す可能性があるのはガルデローベのナノマシン技術なのだと。そのためにその技術が必要なのだと。ラドもミドリもすでに発病しており、それぞれ不完全な技術でかろうじて命を保っているのだと。

ガルデローベを占拠し茶番を続けるスミスとナギ。そして傍らにニナ。
ナギはガルデローベの学生達を模造GEMの実験台にしようとする。ニナがその責任者に任命されそうになり、その役を自ら買って出るセルゲイ。

アスワドに手を貸せと言うミドリに「戦いはもういやだ」と駆け出すアリカ。追うマシロ。二人に巨大な砂漠の原住生物が・・・。


年増というマシロに「私は17歳だ」と告げるミドリちゃん。
前回は「自称」だったけど今回は洒落にならんなあ。
まるっきり悪役というわけではなかったし、村人達、村の子ども達を守らんがための行動。むしろこれから味方になりそうな感じだね。
マシロとミドリちゃんの対比は見事だった。自ら頭領として信頼を勝ち得てきたミドリにとってマシロのような無責任な女王は卑下する存在だろうし、ミドリを見てマシロがどう変るかだよね。

アリカはエルスのショックからどう立ち直るかだねえ。マシロとか誰かが窮地に陥って自覚するとかじゃないかじゃないかと思うけど。

セルゲイはなんか今回死亡フラグ立った気がするなあ。

エアリーズへナツキとナオのヒッチハイク。てっきりナツキが前作みたいに「はっあァ~い!とまってェ~ン!」とやるかと思ったのに。

シホの巻き巻きに付き合わされるヤヨイとリリエかわいそw。

予告はユカリコ先生とガルの声優カブりネタか。

テーマ:舞-乙HiME - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/02/20(月) 01:06:49|
  2. アニメ/コミック/特撮
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