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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

Colour/The Christians

Colour/The Christians先日トリノオリンピックのフィギュアスケートのエキシビジョンを観ていて、スルツカヤの曲を、

「あ、The ChristiansのWordsだ。ナツカシス」

思った。
しかし、実際の曲はSarah BrightmanのSo many thingsという曲だった。
どう聴いてもそっくりです。なんで?調べてみた。で、真相は・・・

どっちも正解。

原曲は「Women Of Ireland」というアイルランドの伝承歌らしい。
原題はゲール語で「mna'na hE'ireann」(Mna Na Heireann)だと。よ、読めねー。
そういえば「Words」もMUSIC:TRADITIONALとなっていた。
Waltzing MatildaをモチーフにしたTom WaitsやThe Poguesのようなもんやね。

やっぱりアイルランドとかスコットランドの民謡はいいよなあ。和む寛ぐ癒されるゥ~。

てなわけで借りて聴いてみましたよ。サラ・ブライトマンの「エデン」。
綺麗すぎる歌声。原曲からするとSarahのほうが近いのかな。よくわからん。なんか微妙にアレンジされてるところが『涙そうそう』をカバーして歌ったHawaiianミュージシャンKeali'i Reichelの『Ka Nohona Pili Kai』(最近auのCMでも流れてるよね)を思い出した(悪いという意味ではなくて上手いな、と)。
カンサスのカバー「Dust In The Wind」がナツカシス。


そうそう、Colour/The Christiansだった。
このアルバムは「The Christians」に続いて2枚目のアルバムだったと思う。
クリスチャンズは、ヴォーカルであるイギリスはリヴァプール出身の黒人、ギャリーとラッセルのクリスチャン兄弟(当初3兄弟だったがロジャーがソロで独立)とキーボードのヘンリー・プリーストマン(白人)の三人ユニット(1stのライナーノーツより)。
楽曲はほとんどがヘンリー。そのせいかポップスっぽい楽曲/アレンジにゴリゴリのブラックなヴォーカル/コーラスというミクスチャーな感じの音になっている。
Living Colourといい、こういうの好きなんだなあ。

リズムアレンジに凝った感じの曲の多い「クロい」1stにくらべて「Colour」はよりキーボードが前面に出たポップなアレンジの曲が多い感じ。捨て曲がない。特に「Words」からの後半の流れが圧巻。フェイバリットなアルバムのうちの一枚っす。

でもこれも1stもオレがよくいく中古盤屋で300円で売ってるんだよなー。
うーん、罰当たりめー。誰か買ってやってよ。

テーマ:おすすめの一枚 - ジャンル:音楽

  1. 2006/03/04(土) 00:31:34|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

So many things

初めまして。スルツカヤがエキシビション
で使ったサラ・ブライトマンの「So Many 
Things」が印象的で、CD買ってしまい
ました。この曲はスルツカヤが結局3位で
終わってしまう結果が出る前に、選んだ
はずですが、そのタイトルと曲相と、その
時の彼女の心情が妙にマッチしていたの
ではないかと勝手に想像してしまいます。
  1. 2006/03/04(土) 16:53:52 |
  2. URL |
  3. オルサ #-
  4. [ 編集]

オルサさん、はじめまして。
母親と自分自身の病魔に苦しみながらも頑張ったここ数年を振り返るかのような選曲でしたね。そしてまた金を取り逃すとは。
転倒したFP後の得点発表時、彼女は「やっぱりなー」という感じの笑顔でしたが、やはり悔しかったでしょうね。
  1. 2006/03/04(土) 21:07:39 |
  2. URL |
  3. zak #-
  4. [ 編集]

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