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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

使用前使用後

使用前使用後NT-1400の交換したCPUを見比べてみる。
右側のやつが元々ついていたSL5ST(800MHz)、左が買ってきたSL6H9(1.2GHz)。画像をよく見るとコアが違うことがわかる。SL5STが河童でSL6H9が鱈だね。FSBは同じだけど。

交換前: SL5ST = 河童800MHz Cashe128kB FSB133MHz コア電圧1.7V 0.18umプロセス
交換後: SL6H9 = 鱈1200MHz Cashe256kB FSB133MHz コア電圧1.45V 0.13umプロセス

このSL6H9、なんでか知らないけどIntelのスペック表に載ってないんだよな。謎。
こちらの表のSL64Kに近い(ステップ違い)んだと思うんだけどな。だとすればTDPは24.4WでSL5STの22Wに近いから安心なんだけど。POST時に"BIOS UPDATED DATA incorrect CPUID = 000006B4"て出るのがイヤーンな感じ。きっと新ステップでUnknown CPUになってんだろな。
一応無事(?)立ち上がるけど。

CPUを交換したところで、どう変わったか知りたくなるのが人情というもの。何せクロック1.5倍、2次キャッシュ2倍。
そこでベンチマークを敢行してみる。とはいえ普段ベンチなんてやらないし、ましてや一昔前のPC、何がいいのかわからず、とりあえず古よりのSuperΠとHDBENCHで。

SuperΠ結果(左が交換前= SL5ST(800MHz)、右が交換後= SL6H9(1.2GHz))
SuperΠ@800MHzSuperΠ@1.2GHz

HDBENCH結果:交換前= SL5ST(800MHz)
HDBENCH@800MHz

HDBENCH結果:交換後= SL6H9(1.2GHz)
HDBENCH@1.2GHz


SuperΠは交換前が2分56秒に対し交換後2分16秒と40秒も速くなった。
にしても遅せーな。セレとはいえPenIIIってこんなに遅かったっけ。
HDBENCHはCPUのスコアが交換前が整数36342浮動点少数33643に対し、交換後は整数55608浮動点少数54812と予想通り1.5倍強。

実際の動作はややキビキビするようになったかな?って感じだけど。
ブラウザ程度ではあまり実感しないかもね。
ePSXe」を起動してみると音周りがかなり良くなってる。やっぱり負荷をかけるとそれなりに差が出るようだね。

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2006/05/05(金) 22:28:04|
  2. PC/携帯/ソフトウェア
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